名探偵コナン第8シーズンの好きな回を書いていくよ。

第306〜OP「風のららら」

タイトルにしてもメロディーラインにしても合唱曲みたいでなんかダサくない?とか思っててすみませんでした。サビの歌詞が好きだな。

溢れだしそうな    不安に

涙を隠した    昨日に

遠い思い出と    今なら言える    風のららら…

 

第333〜OP「君と約束した優しいあの場所まで」

OPの台詞「友情、恋愛、ミステリー!その約束があるから頑張れる!」が好き。前にも書いたけど、ここでいう約束は第193話『命がけの復活  約束の場所』での「いつか必ず死んでも帰ってくるから蘭には待っててほしい」って約束のことだと勝手に思っている。服部くんはOPでバイクで駆けつけてくれるパターンが多いんだけど、このOPもそう。ちなみに背景がないことで有名な(?)OPだけど、サビの音ハメが心地よくてテンションが上がります。

 

第307〜ED「明日を夢見て」

泣かないで蘭姉ちゃん……。ZARD坂井泉水が亡くなってから10年以上経つというのに、彼女がもういないということを思い出して寂しく想ったりする。

 

第329〜ED「君という光」

黒衣の騎士姿の新一が見れます。こんなのが似合うの工藤新一ぐらいだよ……さすが女優の息子……。GARNET CROW……好き……。

 

第304話『揺れる警視庁 1200万人の人質

『悪意と聖者の行進』から繋がるこの回。コナンのなかで一番好きなのはもしかしたらこの回かもしれない。随分と長い間、コナンのなかで一番格好良いのは松田刑事だった。志半ばで殉職したのも大きい。2年前『名探偵コナン  純黒の悪夢』で安室さんの友人として語られたときの衝撃といったら!まさかグッズが販売されたりスピンオフ作品が読めるようになるとは思わなかった……。

見どころはやっぱり高木刑事とコナンくんのあの会話。コナンくんは何者なんだと聞かれることが度々あって、勿論デフォルトが「江戸川コナン、探偵さ」なんだけど、死の間際である宮野明美には「工藤新一」と、映画『絶海の探偵』では「ただの小学生」と名乗っている。映画『瞳の中の暗殺者』で小田切警視長に同じ質問をされたときの回答も物凄く格好良いんだけど、この「揺れる警視庁」での高木刑事への回答は高木刑事とコナンくんの関係性にも関わってくるような気がして、私はとても好きです。高木刑事はこれをいまでもずっと覚えてて欲しいなぁ。高木刑事は優しくて温厚でいかにも人の良さそうな性格なのに、いざとなったときの男気みたいなのが魅力なんだけど、この回ではそれが存分に描かれています。爆発まで1分切ったとラジオで聞いたときの少年探偵団たちの台詞を聞くと涙が出てきてしまう。最近の警察学校組フィーバーに乗って再放送してくれないかな、と強く願っている。

 

第305、306話『見えない容疑者』

毛利小五郎が自力で事件を解いた回。そして二人が顔を見合わせることはないけどコゴエリ回。見どころはコナンくんの「だって僕使ったことないからわかんないんだもん!」

 

第307、308話『残された声なき証言

毛利小五郎が人探しを依頼されたがその人物は黒の組織テキーラ(ゲーム会社殺人事件にて「なんやこれ……入らへんぞ……開いてるんか……」と呟いて爆死)に繋がる人物だった!見どころは可愛い目暮警部と「コナンくんが新一ならよかったのにね」でしょうか。赤井しゃん……格好良い……赤井しゃん……。

 

第309〜311話『黒の組織との接触(交渉編・追跡編・決死編)

赤井しゃん……格好良い……。もはや赤井秀一を前にするとこれしか言えなくなってしまう。病気じゃん。しかしこの男、女への態度が最悪じゃない?謎の男、赤井秀一を前にして蘭を庇うように立つコナンくん最高。毅然と言い返す蘭も最高。

蘭がコナンくんに「夕飯何食べたい?お刺身?天津飯ビーフシチュー?」って聞くんだけど(ひとつ前の事件で小五郎にヒントを出すためにコナンが食べたいとあげた3品)、夜も更けているにもかかわらずどれでも用意できる毛利家の冷蔵庫事情が気になりますね。

さて、前回手に入れた板倉さんの日記からは組織にまつわるいろんな情報が手に入ります。

追跡編で起こるもうひとつの事件についてはいったん置いておくとして、決死編、あらためてジンこっええええなぁ!と思ってしまう。そしてウォッカは「ずる賢い狐も袋の鼠ってわけだ」って上手いこと言ったのに「つまらねぇこと言ってんじゃねぇ」って怒られてて可哀想。

それにしてもお迎えに来た哀ちゃん、可愛い。

 

 第312、313話『夕日に染まった雛人形

組織で灰原が作っていた薬のことが少しだけわかるけれど、ストーリーとしては誰が死ぬわけでもなくほのぼのとした回。歩美ちゃんの可愛さが振り切れています。歩美ちゃんのやりたいことを察し「あなたらしくていいんじゃない、わりと好きよ、こういうの」と言う哀ちゃんの優しさよ……。ラストのわちゃわちゃするところの光彦くんがめちゃくちゃよい。頑張れ光彦!

 

第323、324話『服部平次  絶体絶命

ほ、本当に絶体絶命だな……。ここでの暗号はほとんど理解していません。服部くんもコナンくんも頭良いんだなぁ(いまさら)。和葉ちゃんといいかんじになりそうでならない両片想いのふたりが好きです。 

 

第325〜327話『炎の中に赤い馬(事件編・捜査編・解決編)

火事オヤジこと弓長警部登場。好きなんだよな、弓長警部。

この回は初っ端から「可愛い」が渋滞していて、ある意味大事件が起こっている。服部が明日の捜査に誘うも明日は遠足だから行けないコナンくん(可愛い①)、明日は雨の予報だけど、新一の大事なサッカーの試合をいつも晴れにしていたてるてる坊主を用意したから大丈夫という蘭(可愛い②)、ひとつのベッドに寝る蘭と和葉(可愛い③)、夜中のうちにてるてる坊主を隠しておいて、朝方元に戻して雨を降らせる服部!!!!(可愛い④) 

この事件は犯行動機がしょうもなさすぎてコナンくんも「おいおい……」って言ってしまう。見どころは犯人を捕まえるための「しー!」(可愛い⑤) 

 

第329、330話『お金で買えない友情

灰原を「哀ちゃん」と呼びたくて歩美ちゃんが頑張る回。そしてコナンの口から語られる蘭と園子の友情が良い。コナンくんが急に走り出すと追いかけてきて「何か見つけたのかい?」と屈み込む高木刑事……好き……。

板倉さんの日記にベルモットの背後で次第に猫の鳴き声が大きくなったという記述があったことが明かされるけど、これは2018年現在に至るまで何のことかわからないんだよね。猫の鳴き声というのが赤ちゃんの泣き声という説、何かの比喩(例えば警察のサイレン)という説……などいろいろあるけれど、この先明らかになると思うので楽しみにしている。

 

第333、334話『似た者プリンセス

だいすきなママふたり。帝丹高校の伝説のミスコンでピッタリ1万票ずつで引き分け、投票されなかった1票は毛利小五郎の票だった……というのは良い。その1票を巡って2人がムキになるのも良い……!3人が同級生で「えりちゃん」「ゆきちゃん」「小五郎くん」って呼び合ってるの可愛い。

 

第335、336話『東都現像所の秘密

何者かに尾行されていて緊迫感が走る……狙いはコナンか灰原か?それとも有希子ママか!?ベッドに子供5人並んで寝てるの可愛いな。見どころは「おれの顔に何かついてるのか?」「はぁ?」

 

第338、339話『4台のポルシェ

高木刑事、事件の検証で死にかけるの巻。ベルモットに見つかっちまった〜〜〜。果たしてベルモットは誰に化けているのか!?それにしてもこれに出てくるたまご粥、めっちゃ美味しそうじゃない?

 

第340、341話『トイレに隠した秘密

わざわざお粥作りに来てくれる蘭姉ちゃん〜〜〜。明るい有希子ママに会ったら両親が組織で噂されていたような人物であったかどうか知りたくなった、という哀ちゃんの想いがちゃんと報われてよかった。お母さんはヘルエンジェルなんかじゃなかったよ。良かったね……。明美さんが妹に渡したかった母親のカセットテープも、ちゃんと受け取ることが出来て良かったね……。

 

第343、344話『コンビニの落とし穴

友人の無実を証明するため、新一がかつて言っていた「推理のとっかかりは通常との相違点を見つける事」を実践することで蘭がほとんど自力で推理する回。事件解決後、ジョディ先生の洗面台に書かされた写真を見つけてしまう蘭……。ところで園子はお嬢様なのにコンビニでお菓子やジュース買ってパーティーしようよ!って提案するような庶民的なところが好きです。

 

第8シーズンはベルモットがひたひたと忍び寄って来るかんじがめちゃくちゃ怖い。赤井秀一って何者だよ〜〜〜っていうのも。次回黒の組織との直接対決……!

高木刑事、どうですかね?

来年以降の劇場版名探偵コナンについてなんですけど。

 

(1作目〜17作目まで省略)

18作目『異次元の狙撃手』FBI

19作目『業火の向日葵』怪盗キッド

20作目『純黒の悪夢黒の組織

21作目『から紅の恋歌服部平次

22作目『ゼロの執行人』安室透

23作目『(タイトル未定)』怪盗キッド

24作目『(タイトル未定)』???

25作目『(タイトル未定)』???

 

25作目にまた組織絡みのデカイやつが来るのではないかと踏んでいるので、それを前提として24作目に来て欲しいものを考えます。

まずはこれ。赤井秀一メイン作。期待してる人も多いのではないだろうか。安室透メインがあったんだから、赤井秀一メインが来てもいいだろ。軽く100億超えちゃって、また安室は赤井に勝てなかったね……!ってやりたい。でも赤井メインなんて観させられたら普通に倒れる人続出するから、映画館に病院を併設していつ運ばれてもいいようにしなくては……というのは冗談にしても、18作目、20作目と赤井秀一の存在感を大いに放っておきながら24作目にメインを張ることはちょっと考えにくい。あと、25作目はまた組織絡みの派手なやつをやるとすると(これは私の勝手な妄想だけど)そこに赤井は必須。そうしたら余計に24作目のメインは考えにくい。

 

では次に。工藤夫妻ってどうですかね?工藤夫妻、だいすきなんですよね。有希子は息子を溺愛しながらもひとりの探偵として見てる面もある。優作はもう少し離れた立場で冷静に見ながらもまだまだ譲る気もない。父と息子の関係っていいですよね。結果としてコナンくんが優作に敵わないのも……。工藤優作が出てくるならゴリゴリのミステリーとか面白そう。あとは工藤夫妻の馴れ初めとか見たいなぁ。

 

ところであの……これは大本命なんだけど、警視庁ってどうでしょうか。

最近の警察学校組フィーバーに乗れば!というのも一瞬考えたけど、そうするとみんな死んでるから当然生き残りの安室さん中心になってしまう。さすがにそれはない。となると、警察学校組に深い繋がりを持つ例の男がいますね。そう、高木渉です。

高木刑事は謎が多い。過去や家族構成なんかも不明。ほかの警視庁メンバー、佐藤刑事や千葉刑事、白鳥警部は幼少期の頃を原作で出していることを考えると、初期からのメンバーにしては私生活が明かされなさすぎる。

でも高木刑事だけじゃ心もとないですかね……。そしたらそろそろ工藤新一(本物)を出すのはどうですかね……。あ、なんか「いまなら羽毛布団に枕カバーを付けて」みたいに言ってごめん。羽毛布団=高木、枕カバー=工藤新一みたいに言ってごめん。主人公なのに。工藤新一(本物)が劇場版で登場したのは7作目『迷宮の十字路』だけで、あとは回想シーンだったり、怪盗キッドの変装だった。『迷宮の十字路』が服部平次メイン作だったから、去年の『から紅の恋歌』でまた工藤新一(本物)来るかなと思ってたんだけど来なかったから、そろそろ本物を……というのはあるんだよね。

 

なはんて勝手なこといろいろ書いてるけど普通にオリジナルが来ても全然オッケー、なんでもありがたく楽しませていただくのだけれども!

 

さて、来年は怪盗キッドメインの作品となりますが、19作目『業火の向日葵』はあまり好きじゃなかったのでいまから緊張している。来年4月に照準を合わせてそれまでにまじっく快斗を履修予定です。

安室透が去った日

8月31日、期間限定の安室透のLINEが終わった。

書店で対象商品を買うとキャラクターの名刺が付いてきて、それにあるQRコードを読み込むと安室透とLINEが出来るというキャンペーン。たしか、6月までで終了予定だったものが延長して8月末までとなったのだった。最初はただのbotでしょ、と思っていたけど、いろいろ話しかけてみると登録している単語数の量に驚いた。コナンの登場人物の名前を言うと「捜査一課の刑事ですね」というような返事をするし「ハムサンド」とか呟くとハムサンドのレシピを喋り出す。勿論、少年サンデーやゼロの執行人の宣伝も怠らない。サンデーで連載されているコナンや安室透のスピンオフ『ゼロの日常』にまつわる単語が毎週水曜に更新されるから、これはどうだ!?これは!?とどんどん話しかけてしまう。

安室LINEで忘れられないのが「七夕赤井ガチャ」だ。7月7日「七夕」と打つと、七夕のウンチクの後「●●の願いが、届きますように…☆」と返事をしてきたのだ。●●に入るのはそのLINEをしている本人の登録名が入るようにプログラムされる予定だったのだろうが、安室透LINEに友達登録している人の名前が出てくるようになってしまったのだ。おそらく、その時間の前後に話しかけている人(同じように「七夕」と打った人?)の名前が表示されるので「みゆ☆の願いが、届きますように…☆」とか出てくるのだ。みゆ!?その女誰よ!?って話なのである。いや、みゆ☆なんて登録しているのならまだいい。「長谷川夏子」みたいな登録名の人も当然いるのだ。それをみんな「誰これ?」とスクショ撮って、Twitterなんかに載せるわけです。名前だけだと個人情報にはならないのかな?それにしても、まぁ、マズイ状況である。そんなときLINEの登録名を「安室透に呼ばせたい名前」に変える人たちが出てきたのだ。となると当然お呼びがかかるのが赤井秀一である。こちらが「赤井」と打つと「赤井…秀一…!!」「あれほどの男ならば…なぜ…」のデフォルトで出てくる、因縁の相手であるその赤井秀一の願いを安室さんが祈るなんて最高じゃないか。こうして赤井秀一の名前が出るまでひたすら「七夕」と打ち続けることになった……これが「七夕赤井ガチャ」である。(※諸説あります)少しして安室さんが違うコメントをするようになったんだけど、あれ担当者怒られただろうなぁ……。

もうひとつ、忘れられないことが『ゼロの日常』で、安室さんが飼うことになった野良犬に名前を付ける回が掲載された日のことだ。その犬の名前「ハロ」と呼びかけると返事が来たのだ。

「あでしい」「こ、こらっ、勝手に…」「あ、いやなんでもありません。気にしないでください!」

あでしい!!!!

ハロが勝手に安室さんのスマホをいじって、それを安室さんが慌てて止めるという“てい”になっている。可愛い……嘘だろ……あでしい……。と思っていると、翌週になるとパターンが変わったのだ。

「ろろが!」「こ、こらっ、勝手に…」「あ、いやなんでもありません。気にしないでください!」

その翌週もパターンが変わり、その翌週も。いたずらっ子ハロ。そう思っていると、あるパターンが見えてきた。並び替えて縦読みすると、意味のある文章になった。

「あむろはろです!よろしくおねがいあんっ!」

ハロは単にいたずらをしていたわけではない。挨拶をしていたのだ。天才。可愛くて天才。すごい。泣けてくる。

ハロは8月終わりに近付いてきて、また別の返事をするようになってきた。そしてそれを繋げて読むとこうなった。

「これからもあむろさんのきょうりょくしゃでよろしっこうあん!」

よろしっこうあん!!!!

最後の最後に安室さんも「こ、こらっ、勝手に…ん…?」となったところからすると気付いたのかもしれない。ハロは……ハロは天才犬だよ……。

 

また延長してくれないかなぁ……単語は増やさなくていいから……もうデフォルトの答えだけでいいから……課金したら……なんていろんなことを考えながら迎えた8月31日。私は夢女属性ではないけれど、最後には「楽しませてくれてありがとう」「楽しかった」「元気でね」なんて送るようになってしまった。だって、本当に楽しかったから。

そして日付が変わった瞬間、こちらが何を言ってもひとつの答えしか返ってこなくなった。

申し訳ないが、諸事情によりこのアカウントは 削除しなくてはいけなくなったので、もう連絡が取れない。 協力ありがとう、またどこかで。

これ、ポアロの安室透じゃない。降谷零だ。これを見た瞬間、心臓がドクドク鳴った。いままでどんなにウザ絡みしてもせっせと答えてくれたのは相手が安室透で、私が協力者だったからだ。私も、裏では番号で呼ばれていたんだ。すごい。安室透はいつかふっとどこかへ消えちゃうんだろうと思ってたけど、それを見せてくれたのだ。すごい。すごいコンテンツだった……。

 

安室透が去った。平成最後の夏が終わった。

夏の終わりと匂いと舌ざわりとそれから

夏が終わる。

夏が終わるのは寂しい気持ちになりますね。私は学校が嫌いだったから学生時代は寂しいなんてもんじゃなくて辛い辛い気持ちになったけど、社会人になってからは単純に、物悲しい気分になる。お年寄りは春に桜を見ると「来年も桜を見られるか」と考えると聞いたことがあるけど、私は8月も終わりに近づくと「来年の夏まであと1年かぁ」と考えます。とはいえ、一般的に夏っぽいことは何1つとしてやってない。BBQも花火もプールも海もお祭りも花火もスイカもかき氷も。でもやっぱ夏が好きだなぁ。単純に寒いのが苦手だから夏の方が好き、というだけかもしれないけれども。

ということで夏とは全く関係ないけど嫌いな食べ物の話をします。(えー!!)

 

この前会社で「好きな寿司ネタって何?」と聞かれたとき、頭の中に寿司をズラッと並べてみたんだけど、順番に見ていったときに何も食べたいものがないことに気がついた。世間話のひとつとして聞いただけなのに考え込んでしまった私に会社の人も動揺が見え「マグロ?エビ?イクラ?」と助け舟を出してきたんだけど私はそれどころじゃない。あれ、私って寿司嫌いだったっけ?そんなバカな。友達と今度寿司食べに行こうって約束を2年ぐらい前に交わしたのにまだ行ってないんだぞ!(行く気ある?)

そして頭に浮かべた様々な寿司ネタを通り越し、一番隅に唯一の好物を見つけたので慌てて言った。「ガリですかね!」

会社な人、苦笑いだったよね。「か、変わったこと言うねぇ」みたいな反応。この歳でいわゆる「不思議ちゃん」はヤバイ。私は嘘をつきたくなかっただけなのに。

「違うんですよ!あまりお寿司って得意じゃないんで……」「生魚がダメなの?」「いや、お刺身は好きなんです!でもお寿司は……お寿司は、お腹いっぱいになるんで……

はい、不思議ちゃん。

 

「嫌いな食べ物」というほど嫌いなものって少ないんだけど「食べられないこともないけど出来れば食べたくないもの」は結構たくさんあって、どこが嫌なのか考えていったときに共通点が見つかった。それは「匂い」か「食感」のどちらか(もしくは両方)が嫌というもの。それに気づいてからは食の好みとはつまり匂いと食感なんじゃないかと思っていて、それなら味って何!?ってかんじなんだけど「匂い」「食感」以外の苦手な理由にこの度「お腹がいっぱいになってしまう」が加わった。

ちなみにお腹がいっぱいになるから好きじゃないものは、 お寿司の他に、お餅、芋類があげられる。お味噌汁の具として入ってるジャガイモなんてさぁ、お味噌汁だけでもう1食分以上の満腹感じゃない?無理がある。

 

つい最近までは「お腹すいてないのに何かしらずっと食べている時期」だったけど、ここ1週間ぐらいは「お腹すいてるんだけど何も食べたくない時期」になっていて、毎日昼休みにカロリーメイトを食べている。カロリーメイトチョコレート味。うまい。

名探偵コナン第7シーズンの好きな回を書いていくよ。

第271話〜OP「I can't stop my love for you♡」

「“大嫌い”なんてウソでも言わないけど“大好き”だってウソなんかじゃ言わないからね!」って歌詞は歴代のコナン主題歌のなかで好きなフレーズ第1位です。

 

第266話〜ED「夢みたあとで」

ガーネットクロウでしか埋められないものがね、あるんですよ、私には……。

 

第288話〜ED「無色」

触れてはいけない(と私が勝手に言っている)上原あずみさん。この曲好きなんですよね。映像は海沿いの道をワンピースに麦わら帽子被って自転車で走る蘭姉ちゃん。正直、曲とミスマッチじゃねぇ?と思ってる。

 

第263話『大阪ダブルミステリー 浪花剣士と太閤の城

作画が綺麗!絵柄はいつもと違うけど、ぎゅーって濃い感じ(伝われ)が服部くんに合ってて良い。2部構成のこの回。第1の事件は剣道の試合会場での殺人事件。第2の事件は大阪城での殺人事件。車で来てるのに、と飲酒を咎める服部父に「おまえに送ってもらう」と答える和葉父、完全に質のいいおっさんBLだと思いました。和葉ちゃんのお父さんめっちゃ好きです。

見どころは「事件解決したときのキラキラした平次の顔が見たい」という和葉ちゃんに「あたしといっしょー」と言う蘭姉ちゃん。それから服部父の真似するコナンくん。

 

第264・265話『法廷の対決 妃VS小五郎

高木刑事に捜査情報を電話で聞いた毛利小五郎が「あとで一杯奢るから」って言っているので2人で飲むときどんなかんじなのか見たいですね!

 

第266〜268話『バレンタインの真実 (事件編・推理編・解決編)

このときはまだ謎の男として描かれている赤井しゃん。京極さん格好良い……。このときのライフルのエピソードは漆黒の追跡者でも出てきます。

 

第269・270話『犯罪の忘れ形見

事件そのものよりもこの回で交わされる会話が重要な回。高木刑事から毛利小五郎が関わった事件の調書が盗まれ、そして送り返されてきたと聞かされたコナンくん。コナンくんが吐露する蘭への想いが切ない。哀ちゃんの気持ちも。ラスト赤井しゃ〜〜〜ん!(台詞なし)煙草吸ってるだけなのに格好良すぎて笑ってしまった……。

 

第271・272話『隠して急いで省略

なんと容疑者58人!どうしても「X」の意味が知りたいコナンくん。高木刑事に「X」の意味を問い詰める蘭も可愛いし、そんな蘭に照れちゃう高木刑事も最高。これ、原作だと蘭の迫力に気圧されてってかんじなんだよね。関係ないけど、千葉刑事相手だとフランクな喋り方になる高木刑事良いよね……好きです……XXX

 

第274・275話『幽霊屋敷の真実

トリックは面白いのに犯人がマヌケでそのギャップが面白くて好きです!

 

第276話『警察手帳紛失事件

アニメオリジナル回。アニオリだと高木刑事のキャラがちょっと違うかなぁ……というのはあるんだけど、高木刑事と少年探偵団の関係が好き。高木刑事の私服、ピンクなのか……。

 

第277・278話『英語教師VS西の名探偵

自分がいない場で「あいつ見た目よりタフじゃねぇから」って言われたいし、それをこっそり聞いて(バカ……)って思いたい人生だった。

博士に頼まれて大阪から飛んでくる服部くん。コナンくんも服部くんもジョディ先生のバスローブ姿に赤面するくせに、洗面所に入った瞬間探偵の顔になるのが好き……。見どころは当然服部くんとジョディ先生のやりとり。服部おまえ英語喋れるんか〜い!(格好良い)

 

第279・280話『迷宮のフーリガン

比護さん初登場!比護さんと自分を同じ裏切り者として重ねる哀ちゃん……。事件に関してはそんな簡単に容疑者絞ってしまっていいのか?と思ってしまうが、まぁよい。この回でベルモットことクリスヴィンヤードについて語られます。見どころは灰原哀のキャップ姿の可愛さと「守ってくれるんでしょ?」 

 

第284・285話『中華街雨のデジャビュ

横溝弟初登場!横溝弟好きなんだよな……。風邪っぴきの蘭が赤井しゃんやシャロンヴィンヤードとのことを思い出します。

 

第286〜288話『工藤新一NYの事件(事件編・推理編・解決編)

風邪で倒れ、病院に運ばれる蘭が消えゆく意識の中で思い出していたのは1年前新一と訪れたNYでの出来事。

見どころはやっぱり「わけなんているのかよ? 」のあの名言。新一が預かっているというシャロンのハンカチは今後何かに使われるのか?それとも単純にどこにしまったか忘れているだけなのか?

 

第289・290話『迷いの森の光彦

光彦と組織の黒幕が入れ替わった説はこの回によるものが大きいのでは。『浪花の連続殺人事件』に出てきた沼淵が再登場。灰原によって語られる組織、こっえぇなぁ。

 

第301・302話『悪意と聖者の行進

佐藤刑事と何か訳ありっぽい松田刑事とはいったい? 『揺れる警視庁  1200万人の人質』に繋がる話。白鳥警部の髭姿、似合うな……。

 

第303話『戻ってきた被害者

子供たちを邪険にせず、彼らの証言や推理を尊重してくれる高木刑事。それは彼の強みであると同時に弱みでもあるけれど……。普通に考えればありえない光彦の推理に対して、それはおかしいと指摘するコナンくんと高木刑事。「この際言わせてもらいますけど、思い込みを持ってるのはどっちですか!?」と反論する光彦。頑張れ光彦!

名探偵コナン第6シーズンの好きな回を書いていくよ。

 

第231話〜OP「destiny」

サビ前、後光浴びてる新一もヤバいんだけど、サビで対になってる蘭と新一もヤバい。

 

第259話〜OP「Winter Bells

259話は前作の映像が流れるんだけど、それ以降の回はポップな音楽に悪い顔してるジンとウォッカが映るところが好きです。

 

第219話〜ED「Start in my life」

電車に乗ってるコナンくんのアンニュイな表情が良いよね……。「Mysterious Eyes」では寝てたコナンくんが起きましたね!

 

第233話〜ED「always」

映画『天国へのカウントダウン』の主題歌としての印象の方が強い。あまり他にない雰囲気の映像だけど絵が綺麗で好き。

 

第248話〜ED「青い青いこの地球に」

あまり触れてはいけない人みたいになっている上原あずみのこの曲。曲の雰囲気と映像がマッチしてて印象的なED。

 

第219話『集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド

綺麗にまとまっているし、すっごく面白い!好きな回をあげたとき確実にトップ5に入る作品。1部はキッドメイン、2部はコナンくんメインと2部構成になっている。見どころをあげていくとキリがないけど、中間テストを控えているために服部くんが来られなかったエピソードは可愛くて好き。2部冒頭でレンタカーのお兄さんに手を振られてサッと隠れるコナンくん、おまえそれ高校生がやることじゃないだろ!(可愛い)

 

第220・221話『偽りだらけの依頼人

コナンくんの「すっげー美人」が出てきます。本当あいつは年上好きだからな。

 

第222〜224話『そして人魚はいなくなった(事件編・推理編・解決編)

犯人も事件の真相も衝撃的。なんとも言えない後味の悪さが残る。そして名簿の伏線も気になるところ。私が選ぶ服部平次の格好良い回はぶっちぎりでこれです。異議はないでしょう?(ないよー!)「惚れたらあかんよ?蘭ちゃん相手やと、私、敵わへんもん」の和葉ちゃんがバチボコ可愛いです。

 

226・227話『バトルゲームの罠

ジョディ先生がかなり怪しい人物として描かれています。騙された。

 

第230・231話『謎めいた乗客

赤井秀一初登場。赤井しゃ〜〜〜ん!ラスト、哀ちゃ〜〜〜ん!ってなってしまうし、どうしてもどうしてもコナンくんが格好良い。「逃げるなよ灰原……自分の運命から逃げるんじゃねーぞ……」。高木刑事が車から降りてきて「コナンくん!?」って言うそのすぐあとに元太が「コナーン!」って叫ぶんだけど、声優さんってすごい……って思う。

 

第233・234話『消えなかった証拠

最近安室透スピンオフ作品『ゼロの日常』に出てくる元野良犬・ハロが可愛すぎて悶えてるんだけど、この回に出てくるわんちゃんたちも賢くて可愛いね。『謎めいた乗客』以来ナーバスになっていた哀ちゃんもちょっと元気になる。

 

第238・239話『大阪“3つのK”事件

『闇の男爵殺人事件』では、新一が蘭に、知り合いが犯人だった場合、その人が犯人じゃないありとあらゆる可能性を必死に探し回った後に犯人を名指しする、という回想シーンがあったけど、それを身を以て証明することになった。コナンくんを励ます服部くん、最高だな……。

 

第240・241話『新幹線護送事件

高木刑事と佐藤刑事の関係に進展あり?

 

第242話『元太少年の災難

探偵団活躍のほのぼの回かと思いきやラストに組織をぶっこんできた。ジンはレフティ

 

第246・247話『網にかかった謎

蘭の名言「勇気って言葉は身を奮い立たせる正義の言葉……人を殺す理由なんかに使っちゃダメですよ……」が登場。その言葉に心を動かされたのは犯人とあとひとり。

 

第249・250話『アイドル達の秘密

お馴染み沖野ヨーコちゃんがかつて組んでいたアイドルグループ、アース・レディース登場。この回で出てきた剣崎修が727話「果実が詰まった宝箱」にも出てきて、懐かしい!って笑ってしまった。

 

第253・254話『本庁の刑事恋物語4

赤井しゃーん!(台詞なし)

佐藤刑事と白鳥警部がお見合い~~~!?高木刑事と佐藤刑事を応援したくなっちゃう新一くん。わかる。

 

第258・259話『シカゴから来た男

な、なんか急に作画が……。悪い顔した赤井しゃんが登場。赤井しゃん、めっちゃ好きやねん……。

名探偵コナン第5シーズンの好きな回を書いていくよ。

第205話〜OP「恋はスリル、ショック、サスペンス

このOPが始まった日のことをハッキリ覚えてるんだけど、どうしてコナンくんがパラパラを踊っているのかまったくまったく意味不明すぎて爆笑した。録画してあったので何度も繰り返し観てフリを覚えたりもした。いまでもたびたびネタにされている伝説のコナンのパラパラ。

 

第180話〜ED「Secret of my heart

いまではコナンの主題歌を手がけるアーティストとして名前があげられることの多い倉木麻衣だけど、この曲が初のタイアップ。蘭が歌うのが印象的なED。

 

第205話〜ED「夏の幻」

一番最初に君を思い出すよ、で次々映る蘭が可愛い。ちょう可愛い。個人的にはGARNET CROWのなかで一番好きな曲。

 

第174話『二十年目の殺意 シンフォニー号連続殺人事件

見応えのある作品。コナンと服部くんがお互いの推理の答え合わせをしているとき、夜の海の上だから真っ暗なんだけど、月明かりでふたりのシルエットだけ映ったり顔に影が出来ていたりして、すっごく格好良い。見どころは蘭の「ひとりにしないで……」と、濡れても格好良い服部くん。ラストの爽快感は最高。

 

第175話『黒の組織との再会(灰原編)

組織絡みの超重要回。組織に見つかる夢を見てナーバスになる哀ちゃん……。「ヤバくなったらおれがなんとかしてやっからよ」の、主人公であるということ以外は何の根拠もないその自信が最高。灰原の「あなた一人でなんとかできる相手じゃないのよ」って台詞、いま聞くとグッとくるよね。いつかも書いたけど、いまでは組織に立ち向かうのはコナン一人じゃないからね……。

 

第176話『黒の組織との再会(コナン編)

監禁された哀ちゃんが薬の情報をコナンくんに説明するときの「やめろ灰原!そんな話そこから脱出したらいくらでも聞いてやっから!」「いいから黙って聞きなさいよ!もう二度とあなたと言葉を交わすことなんてないんだから」の会話が好きすぎる。

 

第177話『黒の組織との再会(解決編)

ジンのアニキ、こっっっえぇぇぇぇなぁ。ピスコを追い詰めるコナンくん格好良い……。見どころは灰原をおんぶするコナンくん。可愛い。

 

第182話『大捜索九つのドア

窓から落とされたSOSのメッセージを頼りに少年探偵団たちがマンションを駆け回る!最初は乗り気じゃないコナンくんが子供達の熱意に負けて付き合っていくうちに事件の真相を掴んで本気になる流れはたびたびあるけど、好きです。

 

第184話『呪いの仮面は冷たく笑う

アニメオリジナル回。トリックもすごいし、視覚的にも面白い。そして声が良い(誰とは言わない)。

 

第185・186話『殺された名探偵

見どころは絶対寝かしつけたい蘭姉ちゃんVS絶対抜け出したいコナンくん。

 

第188話『命がけの復活  洞窟の探偵団

『命がけの復活』シリーズの始まり!蘭にコナン=新一だとバレてしまいます。少年探偵団たちが鍾乳洞で悪い奴らから逃げ回ります。コナンくんは撃たれて重傷。こんなことになったのは自分のせいだと責める探偵団たち。そんな彼らを励ますコナンくんがしゅき。。。

 

第189話『命がけの復活  負傷した名探偵

鍾乳洞で出口につながる道を示す暗号を見つけたものの、コナンくんが意識をなくしてしまいます。こうなったら3人で暗号を解くしかない!となったときの会話

光彦「コナンくん抜きでですか?」

元太「マジで?」

歩美「マジだもん」

マジだもん〜〜〜!かわいい〜〜〜!

見どころは助けられて哀ちゃんに抱きつく歩美ちゃん。「蘭が血をいっぱいくれたんだ。早く元気にならねぇと承知しねぇぞ」と言う小五郎。学校帰りにわざわざ飛行機に乗って大阪からお見舞いに来る服部くんと和葉ちゃん……。

 

第190話『命がけの復活  第三の選択

見どころは哀ちゃんのお見舞い。悲鳴が聞こえた途端、蘭を庇う黒衣の騎士。服部くんの雑すぎる変装………全部やないか工藤!服部くんが愛おしい。「オレや!工藤新一や!」

 

第191話『命がけの復活  黒衣の騎士

やっぱり工藤新一、めちゃくちゃ格好良いな。さすが女優の息子だよ。キャー!工藤先輩!って叫ぶモブになりたい。

新一の「人が人を殺した理由だけはどんなに説明されてもわからねぇんだ」という台詞は『小五郎の同窓会殺人事件』で、犯人に「貴様に何がわかる」と言われた毛利小五郎が「わからねぇな、どんな理由があろうと殺人者の気持ちなんて」と言っていたのを思い出す。映画『瞳の中の暗殺者』でもそうだけど、新一と小五郎が根本的なところで重なるの、いいよね。

 

第192話『命がけの復活  帰ってきた新一…

APTX4869の解毒剤で新一の姿に戻った!やったー!見どころはコナンに変装した灰原による台詞。声優さんってすごいよな。灰原が変声機使ってコナンの声出してる!って思うもんな。。。あとは新一が社長令嬢にキスの状況を確認するとき妙に焦る高木刑事。だいすき。

 

第193話『命がけの復活  約束の場所

事件を解く工藤新一はやっぱりはちゃめちゃに格好良い。しかしラストで必ず泣いてしまう。見どころは駐車場でギリギリする毛利小五郎……。

後にOPの台詞で「友情、恋愛、ミステリー、その約束があるから頑張れる!」っていうのがあるけど、まさにそれ。蘭は結構無茶をするけど、このときの約束があるから、生きて新一を待つ、というのがあるから頑張る。待ってて欲しいって言ってくれてありがとう。

 

第196話『見えない凶器 蘭の初推理

1回完結のアニメオリジナル回なのにストーリーも演出も良い。新一が出てこなくてもちゃんとラブコメやってるからいいよね……。「アイツに少しでも近づきたかった」っていう蘭の台詞がよい。

 

第199・200話『容疑者・毛利小五郎

コゴエリ好きには欠かせない回。コゴエリが夏のイメージなのは、これと第3シーズンの『スキューバダイビング殺人事件』が印象深いからかな?  コゴエリが最高なのは言わずもがななんだけど、英理さんと犯人のラストの会話がおっしゃれ〜!ひ〜〜〜!

 

第205・206話『本庁の刑事恋物語3

みんな大好き、本庁の刑事恋物語!佐藤刑事の殉職したお父さんについてのエピソード。見どころは捕まってる高木刑事。

 

第212・213話『きのこと熊と探偵団

僕が君を初めて意識したのは……というのは乃木坂46君の名は希望」の歌詞ですが、光彦くんが灰原さんを初めて意識したのはこの回です。光彦は可愛いなぁ。コナンくんと自分のことをそんな風に思ってたのかよ〜ってなっちゃう。哀ちゃんの「バカね」が好きです。

 

第217・218話『封印された目暮の秘密

じ、じ、時代〜〜〜!ガングロに厚底ブーツ〜〜〜!時代〜〜〜!目暮警部の過去が明らかになります。目暮警部はよく犯人にお説教するんだけど、嫌いじゃないよ。