ビリヤニに魅せられて

今週は2回もビリヤニを食べてしまった。両方とも違う店なんだけど、なんと両方とも美味しかった。サイコー。

 

2月22日(水)

退社後、以前一度だけ行ったことのあるカレー屋へ。前回ランチタイムに行ったときは2種類選ぶ形式だったのでエビとバターチキンを選んだところ、これがとにかく甘かった。両方甘かったのか、バターチキンが甘かったのか覚えてないけど、たぶんバターチキンだろうな。これは比較的どこのカレー屋でも甘いけど、さすがにこれは、と思った。でもエビカレーは美味しかったから、キーマカレーとか他の種類のものも食べてみたいなと思った。だから「今日はほうれん草のカレーかキーマカレーか……」なんて考えながらお店に向かったら夜はメニューが違っていて、ビリヤニがあった。ビリヤニ!好き!注文してから結構時間がかかって出てきたビリヤニはまさに私が求めていたものだった……。地元にあるよく行くカレー屋さんのビリヤニはベチャッとしていて、チキンライスみたいだったんだよな…。やっぱり米の問題なのかな。「当店の米はすべて茨城県コシヒカリを使っています」なんて貼り紙がしてあるカレー屋さんなので。ビリヤニはパサパサしているのが好きです。パサパサ?パサパサって表現でいいの?

f:id:Kamo-me:20170226114634j:image

ここのビリヤニはエビとマトンとチキンが入っていて豪華でした。夢中になって食べ進めて、残り一口の時点で急に寂しくなってしまった。食べ終わってしまう……もうお腹いっぱいだけど……。

 

2月24日(金)

プレミアムフライデーってなんだ?花金みたいなことか?と20時すぎに会社で検索して、調べた結果「こんなことしている場合じゃない」と思って急いで退社した。そして地元でわりと有名なカレー屋さんに赴く。そのお店はかなり前、それこそ20年近く前に家族で来て以来だったので、めちゃめちゃ久しぶりだった。ここでは金曜日1日10食限定で本格的なビリヤニを出しているとのこと。まだあるか聞いたところ「アリマスヨ」と。やったー!注文して、びっくりするほど早く運ばれてきた。

f:id:Kamo-me:20170226114659j:image

写真だと米に隠れていて見えないけど、大きな骨付きのチキンがゴロン横たわっている。一口食べて思った。味が濃い。もう一口食べて思った。辛い。隣の席では4人組のサラリーマンが「スパイスは食欲を促進させる効果がありますからねー」なんて会話をしていた。「わかる」と思いながらもう二口ぐらい食べたぐらいで店員さんが「辛くないデスカ~?」と話しかけてきた。「ビリヤニ初めてデスカ?ライタかけて食べてくだサイネ」と。優しい。でもごめんあたしライタ嫌いなんだ。水曜日に行ったお店でもライタが付いてきたんだけど、途中にちょこっとだけかけて食べてみて「よし、やっぱ無理だな!」と確認するだけだった。でもこのお店の味の濃さや辛さを考えると、ライタでまろやかにするのが前提なのかしらと予想。結局この店でもライタは一口分しかいただかなかったんだけど……。ちなみにライタとはヨーグルトの…なんだろう。サラダというか、ソースというか。ライタ克服すればビリヤニをもっと楽しめるような気がする。

*****

地元のカレー屋のなかにはビリヤニを扱ってないお店もあるし、ビリヤニっていっても店によってだいぶ違う。べちゃっとしたビリヤニ食べるなら普通のカレー食べたいし……というのがあるので難しいんだけど、美味しいビリヤニが食べられるお店を探したいなー!練馬のケララバワンとか東京駅のエリックサウスとか行ってみたい!

広告を非表示にする

今日という日は残された日々の最初の一日

朝の通勤電車は座って行きたいがために20分以上ホームで待ち、2本電車を見送ることが習慣となってしまった。朝の電車で座れるなんて、これはもう麻薬です。乗る場所も決まっていて、いつも同じメンバーになる。「バナナを食べている男性」「ウインドブレーカーに眼鏡の男性」「おにぎりを食べている女性」「アメブロを更新する女性」だ。順番はたまに前後するものの、バナナの男性はいつも一番早く着いている。
ところでバナナの男性、食べ終わったあとの皮はどうするのかな、そのままショルダーバッグに突っ込むのかな、ビニール袋かなんかに入れるのかな、と気にしているんだけど、いつもちょっと目を離した隙になくなっている。まさか食べてるわけはあるまいな……そんなことを考えていたら、今日ついに目撃しました。バナナケースです。彼はバナナケースにバナナを入れてきていて、食べ終わったらバナナケースに皮を入れてショルダーバッグに入れていたのでした。バナナケースなんて使うやついるのかなって思ってたけど、いるんだねぇ。とか言いつつむかし友達の誕生日プレゼントにバナナケースあげたことあるんだけどね。

しかし、名前も知らない赤の他人と毎朝肩を並べていて、その人の食生活まで把握しているのはなかなか面白く、日常!ってかんじがしますね。いつメンたちは私のことを認識しているだろうか。「バナナの男性」みたいにわかりやすい特徴を出していった方がいいかしら。スルメしゃぶってみるとか。臭いか。

*****

今年の目標のひとつであった「スターウォーズをみる」を達成しました。実は1月中に達成していて既に2周目に突入しているし『ローグワン』は2回観に行った。平日はスターウォーズのサントラを聴いて、週末はスターウォーズを観る。Pinterestスターウォーズの画像を夢中で集めている。寝る前はチューバッカの名前を呼んでいる。

 

おやすみなさいチューバッカ。よい夢を。

広告を非表示にする

お通夜

その日、私は朝ごはん兼昼ごはんを食べたあともしばらくは部屋着のままだらだらと過ごしていた。
読みかけだった本を読み切り、購入を検討しているタブレット端末をネットで比較して、よしじゃぁ店頭で見せてもらおうと着替えてお化粧をして、出かけようと充電中のiPhoneを手に取った。それは予定のないいつも通りの日曜日だった。

なんとなくLINEを開くと、通知をオフにしているLINEグループに未読メッセージがたまっていた。高校の部活の同期でつくったLINEグループだった。開くと、ひとりのメンバーの死と、そのお通夜が今日行われるという内容だった。28歳にて永眠。そうか、私たちはもう28歳なのか。そんなことを考えた。

 

2人、仕事や体調不良でこれない子がいたけど、14人集まった。当日のお昼過ぎに連絡が来たのによくこの人数駆けつけることが出来たなと思った。日曜の夜というのが幸いしたのかも知れない。出先から直接来た子もいれば仕事を抜け出して来た子もいた。

高校卒業から10年、私たちは毎年年に何度か飲み会を開いている。彼女はそのなかでも出席率は低く、最後に会ったのは随分前のように思う。特別仲が良かったわけではなく、だからといって悪かったわけでもない。
これから先「部活のみんな」で会うことになっても全員そろうことはないんだ、ひとり抜けてしまったんだ、と思うとつらい。こんなに大きな喪失感を抱えながら生きて行かなくてはならないのかと思うとつらい。

人が死ぬのは本当に嫌だ。胸をボコボコに殴られる感覚。二度と会えないってなんだよ。そんな暴力的なやり方しかないのかよ。もう21世紀なのに。

 

広告を非表示にする

2017年の目標

  1. 字を綺麗に書く
  2. スターウォーズを観る
  3. 掃除をしっかり
  4. 髪の手入れを怠らない
  5. 保湿は大事
  6. 似合わない服を着ない
  7. 食を楽しむ
  8. 売上をつくる
  9. トイレを我慢しない
  10. 今年の目標を忘れない 

 

 

強くたくましく面白おかしく生きてゆくぞ。

広告を非表示にする

2016年夢中になった本たち

 

f:id:Kamo-me:20161231223154j:plain

 こういうのは普通、年内にやるもんなんだろうな。ついつい先延ばしにしてしまう性格がこういうところに出ますね。

2016年はあまり本を読んでないんだけど、ハマった作家なり漫画家なりがいると過去の作品をどんどん読んでいった年だったので、その記録を残しておこうと思った。

 

最果タヒ

f:id:Kamo-me:20161231225529j:plain

私は本を読むときにはいつもあとがきだったり解説だったりを読んでから本編に入るんだけど、最果タヒはあとがきが本当に素晴らしい。

ブログも大好きで、何年も前まで遡って全部読んだので『きみの言い訳は最高の芸術』というブログをまとめた本が出版されてとても嬉しかった。一度全部読んだあとにちょっとずつまた読み返している。

きみの言い訳は最高の芸術

きみの言い訳は最高の芸術

 

 

 

 

村田沙耶香

f:id:Kamo-me:20161231225608j:plain

芥川賞を受賞する前から名前だけは知っていて、でも読んだことはなかった。まず『コンビニ人間』を読んで、次は『殺人出産』だったかな。どんどん読んでしまった。村田沙耶香か思春期の女の子を書くのがうまいなぁ。『きれいなシワの作り方』はエッセイなんだけど、英会話の先生とのくだりなんかは声出して笑ってしまった。

きれいなシワの作り方~淑女の思春期病

きれいなシワの作り方~淑女の思春期病

 

 

 

近藤聡乃

f:id:Kamo-me:20161231225635j:plain

『A子さんの恋人』という漫画がTwitterで話題になっていて読んでみたら面白かった。別れられなかった元恋人(?)A太郎と、ニューヨークに残してきた恋人A君のあいだでフラフラする(???)A子さんとそれを取り巻く人たちのお話。2巻でようやくA君の人となりがすこしわかって、えー!A君最高じゃん!と思いながら3巻読んだらやっぱりA君最高なんだけどA太郎から逃げられないA子さんの気持ちもなんかわかる…!ってなって悔しい。1巻2巻3巻と読み進めるうちに驚きがあって、1巻まで戻ってまた読んでしまう……。

読者はA太郎派かA君派かでわかれると思うけど、K子とかU子みたいな悪友が欲しい……という気持ちは共通なんじゃないだろうかと思っている。

A子さんの恋人 3巻 (ビームコミックス)

A子さんの恋人 3巻 (ビームコミックス)

 

 

 

 

今年はもっと漫画をたくさん読みたいなぁ。いま一番読みたいのは『彼氏彼女の事情』!

広告を非表示にする

大事なことと許せないこと

今年はつるっと会社を辞めてしまったんだけど、再就職するまでの無職期間が数ヶ月あったこともあって、その期間ずっと、プライベートでも仕事においてでも「自分にとって何が大事なのか」「何が許せないのか」ということを考えていた。本来ならもっと早く、例えば新卒で就活しているときなんかに考えることだと思うんだけど、働かないとわからないこともあるしこの歳で気付くこともあるし、それは仕方ないよね……なんて思っている。

あと、数年前から言っていた「川上未映子に会いにゆく」が達成出来てよかった!会うっていっても一方的に見てきただけなんだけど。来年も機会があればいいなぁ……。

 

毎年毎年「いまが一番楽しい」を更新し続けているんだけどそれってすごいことだな。来年も「いまが一番楽しい」って言っていたいと思う、そんな年越し。

広告を非表示にする

気づいたら今年も残り1ヶ月きっていたわけですが

部屋のカレンダーが10月のまま12月を迎えてしまいました。

『アイドルに「卒業しないでね」ということ』というタイトルでブログ1本書こうと思っていたら橋本奈々未さんが卒業発表してしまいました(ちなみにこれは2015年5月から書こうとしていた)。

 

最近はファミマのカフェラテがお気に入り。

f:id:Kamo-me:20161204150712j:plain

 

ローソンのマチカフェはカップがかわいい。

f:id:Kamo-me:20161204150727j:plain

広告を非表示にする