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本を売りに行ったよ

本を手放すのが苦手です。

 

本は血となり肉となるもの・・・というと大げさですが、自分の頭の何パーセントかは本からできていると思っているので、なかなか手放せません。

だから私の部屋は本であふれてます。結構やばい。すごくやばい。

私がこのお盆休み中にやりたかったことのひとつが、この本の処分です。

 

本を捨てないことには部屋が片付かない・・・というより、本さえなんとかすれば部屋がマシになることに気が付いたため、心を鬼にして選別しました。

もう読まないけど手元においておきたいもの、とか

何度も読み返してるけど読むたび苛々しているもの、とか

選別するにも基準があいまいすぎて困った。


あとは書き込みをしてしまったものが結構あるので、奇跡的に綺麗な状態のものを探してブックオフにもっていきました。

わずか30冊あまりですが、2000円ほどになりました。やっほい。

 

大学生はドストエフスキーを読まねばならぬ!という考えのもと、大学入学してすぐに上・中・下を一括購入した『罪と罰
上巻のはじめ数ページで挫折したよね。中・下なんて開くこともなかったね。
何かの講義で出された罪と罰のレポートは『1時間で読める ! ドストエフスキー 要約 罪と罰』で書きました。

 

1年後、懲りない私は『カラマーゾフの兄弟』を買いました。
多少は学習したので、1巻読み終わったら次を買おうと思って読み進めました。
2巻を買うことはありませんでした。

 

他に売った本は、すべて一度は読んだもの。
読まずして売ったのはドストエフスキーだけです。

 

もし仮に、何かの間違いでもう一度大学に通うような事態になったら、そのときは最後まで読みたいと思います。

 (ナイネ!)

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