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梅ちゃん先生のおはぎをみて思い出したこと

NHK朝の連続ドラマ小説『梅ちゃん先生』を、いつもすげー適当に観ている。

どのぐらい適当かっていうと、梅ちゃん先生がノブと結婚することになったとき

「えー小出恵介とイイ感じだったくせにー」とか言うぐらい、適当。(小出恵介は兄役)

 

 

梅ちゃん先生のお母さん役の南果歩がね、しょっちゅうおはぎを作ってるんです。

もう本当、おはぎ登場率の高さには戸惑いを隠しきれない。

先日のヒロシくんのいざこざをすべておはぎでチャラになってしまったことも、もうテレビのこちら側でひとり置いて行かれたような気がした。

すごい。すごいよおはぎ!

 

 

しかし私はおはぎが好きではない。

今日の日記のカテゴリーを“おいしい”に設定してしまったけど、実際はおいしいと思ったことがない。

 

 

むかし、はじめておはぎを食べたときのこと。

たぶん、小学校低学年ぐらいじゃないかなぁ。母が買ってきたんです。おはぎ。

初めて食べるものに関しては執拗に警戒する私だけど、おはぎは見た目が普通の和菓子だったので、ひとくち食べたんです。

で、かたまった。

「嫌い」とか「美味しくない」とか「もういらない」ということが言えない子供だったので、フォーク片手にじっとしていた。

そしたら母が「美味しいでしょ?だめ?和菓子好きでしょ?」と慌てて言うわけ。

「なんか・・・米・・・」みたいな反応をする私。

 

「おにぎりをあんこで包んでると思えばいいでしょ!」

って、母。

 

 

もうね、母、斬新。

ますます食べたくない。

 

 

梅ちゃん先生に関して物申したいことはたくさんあるんだけど、今日はやめておこう。

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