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女の子ものがたりと女の友情

映画 日記

女っつーのは恋すると周りが見えなくなって男に振り回されてみっともない姿さらすような馬鹿な生き物だけど、それによって女は成長する。

 

という考えを以前から持ち合わせている。

 

というのも、私の友達が駄目男好きな駄目女が多くて、振り回されてる姿を何度も見ているからだろう。

振り回されてみっともない姿さらして傷ついてまた性懲りもなく恋をして振り回されて、もう、エンドレス。学習能力まるでなし。

私はそれを見てどんどん恋愛に対する嫌悪感がわいてくるし、そんな馬鹿さらしてる友人たちを正直もう見たくない。

しかし当の本人たちは全然そんなこと考えてなくて、あのとき傷ついたからいまがあるんだよね! みたいなこと言ってる。

 

傷ついたーって泣いて、ぼろぼろになって、でもすぐに新しく恋をして、どんどん前向きに生きているのに、私だけがおいてかれる。

 

友人がつい最近彼氏に別れ話をされたのに、そいつからデートに誘われたらしく

なし崩しにまた付き合うのね、へぇって思って

泣きながらブログを書いています(現在進行形)

 

 

『女の子ものがたり』という映画を以前観たとき、もうボロボロに泣いてしまった。

この映画のレビューを探して読んでいると

 

「女の子の友情って・・・いいよね!」

 

みたいなことを書いている人がいて、ぞっとする。

この映画を観てそう思うんだ? って。

こんなリアルで痛みを伴う映画を観て、そんな風に思うんだ? って。

 

 

女の友情は恋愛によってより強固になる。

しかし恋愛が絡むことによって簡単に崩れる。

 

そう思うのは、私がきちんと友情を築けていなかったからなのかな。

それはそこそこショックだけど、でも、その方がマシだ。