オータムジャンボと仕事のこと

いやー最近はなんつーか、仕事がねー。

忙しいよねー。

『ベッキーの心のとびら』に「忙しいという言葉は心を亡くすと書くから・・・」というようなことが書いてあったけど、もうね、忙しいです。普通に。

気が付いたらものっ・・・すごい量の仕事を任されていた。

 

やばい。これはやばい。

 

なんとかしないと!と思いながら毎日ビジネス書を読みふける毎日。

それで先日新しい本を調達しに本屋に行くとananで

 

『甘え上手な女になろう』

 

とかいう特集やってて苛々がマックスですよね、ほんと。

ふざけんじゃねぇと。

 

 

 

 

仕事の忙しさにかまけていたら、オータムジャンボを買い忘れたことに気が付きました。

連番で買うかバラで買うか、どちらの方が結局のところいいのだろうとか、小難しいことを考えていたら買い忘れてしまいました。

あほやん。

連番でもバラでもいいよ。とにかく買えば、大金が入ってくるチャンスはあったのだから。

でも買わないと、絶対にそのチャンスはない。

 

 

 忘れもしない。中学三年の夏休み前の終業式。

生活指導課のヤクザみたいな先生のお話があって、第一声が

「今年から、宝くじを買うことにしました」

だったこと。

どうせ当たらないと思って買っていなかった。

でも、買わないと絶対に当たらない。

買ったら、もしかしたら、ほんの少しの可能性ではあるけれど、当たるかもしれない。

可能性が0ではない限り、挑戦してみようと思う。

という内容だった。

 

私は10年近くたったいまでも記憶に残っている。

 

 

 

オータムジャンボ買い忘れた!と気づいたとき、その生活指導課の先生の言葉を思い出してしまいました。

なんか最近、ビジネス書ばっか読んで頭でっかちになってたなーとか。

とりあえず何か実行に移さないことには、考えているだけではだめだなーとか。

 

じゃぁ、何か動いてみて、失敗したら上司に甘えよう。(anan直伝)

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