愛すべき映画本

シネマガールスタイル (ブルームブックス)

シネマガールスタイル (ブルームブックス)

うにっきやらチェリーコークやらなんやら彼女の本はほとんど全部持ってるんだけど、そのなかでもこの本が一番好きです。

『キルトを綴る愛』とか『初恋』とかこれがきっかけで観た本も結構ある。

おおたうには好きなものに対して全力で「らぶ!!」って言うところが好きです。

 

おしゃれの教科書―女の子のための映画スタイルブック

おしゃれの教科書―女の子のための映画スタイルブック

庶民的なほのぼの系の絵柄

おわりに、のページを読んだときに少しだけちくっとしました。

私の感受性は、まだ豊かといえるのかな?

 

チック・フリック 恋する映画ガイドブック

チック・フリック 恋する映画ガイドブック

年頃の女なのに恋愛に興味ない!やばい!

恋愛したくなるように努力しなくては!

恋愛映画を観よう!

と思っていた時期があって、そのときに買った本。

恋愛映画に対する苦手意識はわりと減ってきたと思うけど、いまだに恋愛はあまり興味ありません。

 

シネマ・コラージュ

シネマ・コラージュ

MODEとCINEMAが大好きな方たちに観ていただけたらしあわせです、とのこと。

・・・モードっていうのがなんなのかイマイチわからないんだけど。

なんかこう、淡いかんじのイラストだから『ピンポン』とかはこのひとが描くとこうなるんだーって思って面白かった。

 

映画は人を救ったりするようなたいそうな代物じゃない、というのが私の持論だけど、この映画はこういったテーマの作品だからこういうひとにオススメしますよってアドバイスは、べつに邪魔じゃない。

 

こういうこというのもあれかな、というのはあるけれど、不思議なことにこの本読んでも映画観たいという気にはならなかった。

ネタバレ具合なのかなー。

映画ブログ観るの好きで、もうあらすじっつーか始まりから終わりまで全部言ってるー!みたいなものでも面白かったらDVD借りてきて観たりするから、うん、ネタバレ具合じゃないね。文章が面白くないんですね。

 

シネマでごちそうさま―恋と仕事と、女たち (SCREEN新書)

シネマでごちそうさま―恋と仕事と、女たち (SCREEN新書)

“食”を通しての女性映画論。

『百味』というフリーマガジンに連載されていたものの1/3らしい。これが売れたら残り2/3も出すということだったそうだが、どうなったのかな。笑

私は残り2/3も読みたいです、是非。

 

ハルヒマヒネマ

ハルヒマヒネマ

やまだないと大好きなので。

これは最初のページにあるように、感想を書いているだけであって、批評でも評論でもない。

索引もなければ目次もない、映画のあらすじも書いていない。

自分の思ったことを書き散らすかんじが私はとても大好きです。

やまだないととしては

“覚えていたいのはストーリーよりも、映画を見終わったあとの気分”

なのだそう。

きらきらひかるの感想のページに付箋を貼った。

そのあと『西荻夫婦』を読んだことは言うまでもなく。

 

高山ふとんシネマ

高山ふとんシネマ

高山なおみさんの『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』をはじめて読んだのが大学のとき。それ以降『日々ごはん』をコツコツ集めている。

高山さんの文章は、どうしてこんなに物悲しい気分になるのだろう。

 

映画の中のお菓子たち

映画の中のお菓子たち

レシピ本、という見方をするとこんなことを言うのはお門違いかもしれないけど、映画の話をしている部分でもっとお菓子の話に言及した方がいいんじゃないの?っていう印象でした。

 

本谷有希子の この映画すき、あの映画きらい

本谷有希子の この映画すき、あの映画きらい

タイトル観ていいなって。どこかのレビューで「偏った批評」みたいに悪く言われていたけど、だってこれ、そういうスタンスでやってるんだし。

私の好きな映画を嫌いって書かれていたけど、そんな嫌な気にはならなかったな。

 

知っておきたい21世紀の映画監督100

知っておきたい21世紀の映画監督100

一番最近買った本。

以前は「蒼井優祭りじゃー!」とか「窪塚強化週間じゃー!」とか言って、決めた俳優の出演している映画をかたっぱしから借りてきて観るみたいなことをしていて、監督とか脚本とかそんなに気にしていなかった。

でも最近になってようやく監督が気になりはじめた。

まだ途中までしか読んでないけど、すでに観たい映画がいくつかあがっている。

 

*****

 

映画を観るのも好きだけど、映画本を読むのも大好きです。

いま気になっている映画本はこれ。

 

WAN WAN Movie101―犬の映画101

WAN WAN Movie101―犬の映画101

 

犬は好きです。

広告を非表示にする