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極寒労働

日記 読書

今年になってから記事タイトルを漢字だけにしようと思ってやってきたけどそろそろ面倒になってきました。

 

最近は川上未映子に対するドキドキが止まりません。いったいどうしたことか、恋なのか。でも小説はまだ手をつけてはいけない気がしてエッセイを何度も読み直しては付箋をつけてみたり気に入ったフレーズを手で書き写してみたりしています。なんだかこれは外堀を埋めているような気になるね、とすると、落とす城はいったい?

 

私のいまの職場は恐ろしく寒くて、そこまで広くないスペースでエアコン3台稼働している、にも関わらずまったく暖かくなりません。最近はレッグウォーマー履いたりタイツに靴下重ねたり腰にホッカイロ貼ったりと試行錯誤を繰り返すも、身体の内側から冷え切ってしまっていてどうもだめだ。これは内臓とかどこか悪くしかねない、気を付けねば。

 

ここのところ仕事をしていると「これは果たして許されるのか?」と疑問に思うことを強いられる機会が多くてなんだかとても苦しい。「許されない」というのは、まぁ法律的には問題ないことだろうけど、社会的にはダメだな。なにより自分が、こんなことをしている自分を許したくないと思う。

私は最近、学生時代のある知人男性を思い浮かべて「もし彼だったらどうするか?」「いま自分のやっていることは彼に見られて恥ずかしくないか?」という基準で物事を判断することが多い。

特にこういう、客観的に考えると「酷い」としか言いようがない、人を騙すような仕事をするときなんかは。彼の、ふにゃっとした笑顔によって、こんなことをしていてはだめだ、と思い直すのだが、上司に噛みついてみたところで結局どうにもならんくて、「だって仕方ないから・・・」なんて言い訳しながら実行に移すしかない。

どこもそうなのかな、会社なんてのは。全然納得できなくても割り切って、詐欺みたいなことでもにこにこしながらやらなきゃいけないものなのかな。

 

なんて、寒いところに長時間いるから悪いことばかり考えてしまうのかもしれないな、昨日『僕等がいた』観たら「幸せでほこほこする~♪」みたいなこと言ってたし!あったかいものでも食べよう!と思ってコンビニで月餅とコーンポタージュを買いました。組み合わせ、あんまりよくなかったです。