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気付くとなくなっている鎮痛剤とピアスのはなし

読書 日記

ここ最近お腹が刺すように痛くて、鎮痛剤を飲んだりしながらだましだまし生活していたのだけれど、だんだんシャレにならなくなってきて、ついにえぐるような痛みに変化を遂げてしまいました。鮮やかな緑のカプセルを口に含むたび、なんとなく、こんなものを頻繁に口にするのはよくないよな、と思うのだけど、実際飲まなきゃやってらんないのだから仕方ない。

 

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今週、気が付いたらピアスが片方ない、ということが2回ありました。 夜、化粧を落とそうとネックレスと腕時計を外して、続けてピアスを外そうとしたら右耳だけない、と。そんな高価なものではないので(むしろ安物なので)べつに構わないのだけれど、でも本来2つセットのものじゃないですか、ピアスって。それが片方なくなるとなんか変な気持になりますね。なくなってしまった片方はおそらく外で落としてしまったので、この先出てくることはないし、そうすると片方だけとっておいても使わないよなあと思うし。だからといって、ただのガラスではあるけれどキラキラしたものをぽいと捨てることにいささかのためらいも感じるのでした。

 

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私は今日、川上未映子の『すべて真夜中の恋人たち』を読み終えました。 湧き出てくるものがたくさんあるのですが、それをうまく整理しきれないでいます。川上未映子は好きです。今年は女流作家の本をたくさん読みたいと思っています。