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ハートの火をつけて

男友だちを作ろう

男友だちを作ろう

指先からソーダ (河出文庫)

指先からソーダ (河出文庫)

『男友達を作ろう』『指先からソーダ』を読みました。

 

映画『人のセックスを笑うな』を何度もレンタルしていて、でもいつも途中で寝てしまうので最後まで通して観たことがほとんどなくて、勿体ないからついにDVDを買ってしまったのが1月の頭。いま、そのDVD観ながらこの記事書いています。

『人のセックスを笑うな』が面白いのかどうか、正直なところよくわからないです。ただ、恋愛映画って「共感するー」とか「こういう恋したーい」とか、そういう感想をもたなくちゃいけないような気がしていて、でもこの映画はべつにそういう感想を押し付けてこなそうな気がしていて、だから気軽に観ることが出来る。よくわかんないけど。自分で書いててほんとよくわかんないけど。

映像で観ている分には「蒼井優ちゃんかわいー」とか「ANGEL(挿入歌)いいなー」とか思っているだけでいいし満足なんだけど、小説を読むとなると私は楽しめるのだろうか・・・と思っていまだに原作は読んでいない。

 

で、まずはエッセイからだーつって『指先からソーダ』読んだわけだ。これ、頭っから半分ぐらいは2ページで1つのテーマで書かれているんだけど、それがなんというか、物足りない。新聞に連載されていたもののようだから字数制限があるのはわかっているのだけれど、右のページから読み進めていって、左のページの最後の行まで読んで、まだ続きがあると思ってページをめくると違うテーマになっているわけだよね。それが、あん?って。いまので終わりかい?っていう気持ちになった。

内容に関していうと、山崎ナオコーラという人物に共感するところってあったかなぁ・・・。共感なんてしなくてもべつによくて、それなら彼女にぐわーってひきつけられる魅力があるかっていうと、それも特になかった。

 

しかし私は明日『人のセックスを笑うな』の文庫を買うことに決めた。いま。いま決めた! さて、楽しめるかしら?

 

今日はなんとか最後まで観れた。眠くてまぶたが限界です。

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