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夏に観たい映画

毎年、夏になると『ゴッドファーザー』と『スターウォーズ』に挑戦しようとTSUTAYAに向かうんだけど結局借りずじまいな私です。

 

暑いですね。

夏に観たい映画ってなにかなーといろいろピックアップしていったんだけど、私のなかで夏といえば青春なんでしょうね。めちゃくちゃ偏った結果になってしまったのでいろいろいじった結果、それでもちょっとあれなかんじに落ち着いてしまった。

 

時をかける少女

時をかける少女 通常版 [DVD]

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細田版。これはもう、とんでもないな。夏になったら必ず観ます。夏じゃなくても観ます。

奥華子の名曲、ガーネット・・・よりもむしろ、変わらないものの方が好きなんだけど、曲を聴くだけで映画の場面を思い出してドキドキしてキュンキュンして切なくなる。

この映画に関してタイムパラドックスとかなんとかそんなものを言い始めるひとは野暮です。青春っていう、一瞬で通り過ぎてしまう時間は、もう決して戻ってこないことを描いているものなんだ、と思っている。

 

サマータイムマシン・ブルース

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) [DVD]

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これもタイムトラベル!これは夏にだらだら観たい映画です。

「ハリキリスタジアム!」「お前それ言いたいだけだろ?」

  

誰も知らない

誰も知らない [DVD]

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この映画のなかで柳楽少年は大人になった。

べつに夏映画、というわけじゃないんだけど、汗をかいて、額に髪の毛がくっついている子供なんかを外で見かけると、ふとこの映画を思い出したりする。

この映画は食べるシーンで印象的なのが多い。たとえばアポロチョコとか、カップラーメンとか。私はやっぱミスドでしょうか。ドーナツを頬張る姿が印象的だった。そのシーンは冬だった気がしますが。

 

百万円と苦虫女

百万円と苦虫女 [DVD]

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ドーナツつながり。

細い腕に髪の毛が垂れている女の子に非常に憧れている。そして挑戦しようとするも断念。腕が。腕が細くない。

あのラスト、私は大好きです。そんなもんだよ、と。

 

遠くの空に消えた

遠くの空に消えた [DVD]

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少年少女たちの青春映画。

これは劇場で観たんだけど、ぶわっと涙があふれそうになって、でも隣に友達がいたからぐっと我慢した。どこのシーンだったかな。

 

 

ピンポン

ピンポン [DVD]

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アツがナツいぜ!

 

 月とキャベツ

月とキャベツ [DVD]

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「One more time,One more chance」が聴けるだけで大満足。

女優さんがもうびっくりするほど下手なんだけど、まぁいいのかな。山崎まさよしのあの天パ頭と名曲があれば。

 

リンダリンダリンダ

リンダリンダリンダ [DVD]

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ウォーターボーイズ』も『スイングガールズ』も、最後は披露するシーンがある点ではおなじなんだけど、2作が観客全員が一体となっているのに対して『リンダリンダリンダ』は後ろの方で乗り切れていない、というか、乗っていない生徒がいるんですよね。

女の子たちの友情を描いているんだけど、なんかすごいリアル。前田亜季が携帯いじってるところとか。そうそう、そんなかんじなんだよ!1つのことに向かってがんばろー!ってなっていても男関係でぐだぐだあるとそっちに流れてぐだぐだになるのが女子なんだよ!!

 

 

 

そんな私はいままで『インデペンデンスデイ』を観ていました。アメリカ映画!ってかんじで大好きなんだよ。元気でるよ。 

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