2013年映画まとめ

鑑賞メーターを始めたのが2012年の5月。始めた当初に覚えている範囲まで遡っていって、かつて観たことがある映画を記録したので、25年間、今日までの時点で観た映画の数は529本。

そのなかで、2013年に観た本数は全部で73本。そのなかで劇場で観ているのが6本・・・となると、TSUTAYAさんには本当お世話になってます。

 

73本っていうのはすごく意外だった。20本ぐらいしか観ていないような感覚。去年1年間は仕事でもプライベートでもゴタゴタしまくっていて、劇場にも行けないしTSUTAYAにも行けないし借りたところで観る時間もないし、ってことですごくストレスためていて、全然観ていない印象だったので。きっと、1年前2年前はもっと数多く観ていたんだと思う。

25歳でそれでいいの? って思うんだけど、あのねぇ、1人でTSUTAYAでぶらぶらして、鑑賞メーターの“観たいビデオ”とにらめっこしながら「レンタル中だ!」とか「これは気分じゃねぇ!」とか思いながら厳選した何本かを深夜に観るのが大好きなんですよ。これは絶対つまらないぞ・・・と思いながら借りて本当につまらないとかね、そういうのにいちいち喜び感じたいです。暗い。

 

2013年に観た73本のなかで、印象に残っている何本か記録しておこうと思う。

 

相棒 X DAY

レイトショーで観た記憶があります。相棒の劇場版は全部観ているけど、そのなかで一番面白いと思った。TSUTAYAでレンタル開始したとき父に「借りてきてあげよっか!」って恩着せ気味に言っていたのに借りてくる前に地上波でやってしまった。最近地上波でやるの早いですよね。

 

最強のふたり

ずいぶん話題になっていたので映画館で観たいと思っていたんだけど、結局レンタル開始まで待つことになりました。あぁ、確かにこれはすごく良かった。男の友情モノというのは大好きです。

 

舟を編む

これもレイトショーで観た気がします。これを観てから連日こんにゃくの煮つけを作っていました。あおいちゃんが出ているのでこれまた十八番であるところの献身的な妻なのかと思いきや、こちらは職人さんで自立した女性で、なんだろう。なんであおいちゃんだったんだろう。すごく良かったんだけど、贅沢な使い方だなぁって思った。あおいちゃんが出るということはもうゴリゴリ押してくるのだと思い込んでいた自分がいたのだなって、いまとなっては思います。もしかしたら2013年観た映画のなかで一番好きだったかもしれない。

 

名探偵コナン 絶海の探偵

コナンの映画はほとんど観ています。2本だけ観ていないからいつか借りてこようと思いつつ観ていないんだよなぁ・・・。今回のコナンはすごい面白かった。脚本が相棒書いている人だって知って納得。コナンは年々ダイハードっぽくなってきているけど、今回はそうでもなかったような。

 

ジョー・ブラックをよろしく

やっと観れた。雑誌の好きな映画ランキングとか観ていると絶対出てくるので気になっていたのだけれど、観る機会がなくて。「明日朝早いけど観よう」と観始めたのに終わって時計みたら3時間たってたからびっくりした。すごく良かったけど、3時間観た結果、はじめのコーヒーショップを出た後の振り返るところが一番好きだった。

 

気球クラブ、その後

永作さんになりたい!が口癖になっている私がどうしていままで観なかったのか、と。えっと、続編だと思っていたからです。テレビドラマのその後を描く、みたいなやつ。この映画、はじめのシーンだけちょっといやらしいんですよ。だからリビングで観ているとき父がまわりをウロウロしていて気まずかった。これは最後20分ぐらい?かな、もうそれで全部もっていかれてしまう。あぁ永作さん。永作さんになりたいです。これを観た次の日にさっそくユーミン借りてきて『翳りゆく部屋』ずっと聴いていました。ちなみに2013年で一番聴いた曲だと思う。

 

かぐや姫の物語

劇場で観て正解でした。

ユズヒコいたよね? - 10ミリちょっとの

 

夢と狂気の王国
気付いたらもうバルト9でしかやってない!みたいな状況になって、年末慌てて行きました。ドキュメンタリーを観るのはもしかしたら初めてかもしれない。『風立ちぬ』は観るべきだったなーと思った。まだやってんのかな。観よっかな。最後の、いままでのジブリの登場人物が出てくるところが走馬灯のようでぼろっと泣いてしまったのだけど、もうちょっと前の、どこだったかな。あとがあれだな、サンキチさんの可愛さといい女加減に驚いた。

 

 

関係ないけど、鑑賞メーターの「映画を探す」って検索機能、あれっていま上映中の映画って出てこないの初めて知りました。「夢と狂気の・・・なんだっけ~」って検索かけてびっくりした。すごいびっくりした。

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