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答え合わせ占いがあれば十分だよ

さっきストライクTV観ていたら孤独を愛する芸能人SPで『他人には理解されない1人の時間の楽しみ方』をやっていたけど、私なんてコナンのDVD観ながらつるかめ算解いてるからね。他人には理解されないっていうか自分でも理解できない。なにがしたいんだろう。

 

以前、同じ職場で働いていた方から台湾旅行をオススメされたことがある。

近いし、食べ物も美味しいし、親日だからわりかし安全。あとは占いなんかが有名なんだとか。「占いって好きですか?」と聞かれて「好きですー!台湾行きたくなってきたー!絶対行くー!」ってその場のノリで答えたけど、占い嫌いだし旅行嫌いだし行かないんだろうな。台湾での占いの話をうわの空で聞きながら、私はそんなことを思っていました。

 

占いが嫌いというより、どういうスタンスで見ればいいのか、楽しみ方がイマイチわからない。どんな雑誌も必ず12星座占い載ってるし、朝の情報番組でも民法はどこでも占いコーナーがある。結構需要があるのだろうと予想できる。

たとえば朝テレビで観た占いって一日のどのぐらいまで覚えているものなのか。

私は占いが嫌いなひとだからなんともいえないけど、覚えていようと頑張ったところで3分ぐらいで忘れる。占いなんてしょせん良かったことしか信じないよ、とか言われても、なにかいいことあったときに「そういえば今日占い1位だったんだ!」とか思い出すの? 忘れてるわ!

って思ったときに、お願い!ランキングの番組最後にある答え合わせ占いのコーナーがすごくしっくりくることが判明した。

 

答え合わせ占いが1位だったけど最悪だった日は「あの程度で済んでよかったのかも・・・」と思うし

答え合わせ占いは最下位だったけど良いことあった日も「ついに占いを突破する力を身に着けたか!」と思うし

どちらにしてもまぁ寝るときには忘れるし、覚えていたとしてももう終わった話だからどうしようもないし、占いの楽しさもそこそこ味わえて、私にとっては大変都合が良い。

 

 

同じ大学だったモテ女子が「ananが占い特集だと必ず買うのー」って言ってて「さすがや・・・!」って思ったの懐かしい あの子いまでも買ってるかな

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