読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

続・就活について思い出した

お仕事 日記

 

“続”って前回書いたの2012年なんですけど。

前回のものとは特につながりもないんだけど。

 

今日はタリーズで読書を嗜んでいたのだけど、隣に座った子が超絶美少女だったのでちらっちら見ていたらおもむろに分厚いノートを取り出した。

小学校・中学校・高校・バイト・留学・長所・短所・・・など20ぐらいの項目に分かれてインデックスが貼ってあって、その子がぱらぱらページをめくるとどのページにもぎっしり文字が書かれていた。もう内定だよ・・・あんた内定・・・!

私もあの子の半分でも就職活動頑張っていれば転職なんて考えたりしなかったのだろうか・・・などと考えた。

 

就活を始める時期に親戚で集まることがあって、伯父と話をした。

伯父はでっかい企業の社長をして、会長もやったのかな、そのときはすでに引退していたんだけど「そうか、就職か・・・」と言って話し始めたことは

 

いまはもう終身雇用制もないし、ひとつの会社に定年まで働くというような時代ではない。女性だって、ステップアップのために転職をする時代だ。だから、あまりにも重くとらえすぎる必要はない。

ただ、働くとしたら長く働けた方がいいし、楽しくやりがいをもって働けたらもっといい。

即戦力が欲しいのであれば、中途を採る。

新卒の良いところは、若くて、元気で、染まっていないということ。

若いというのは、貴重なこと。

 

*****

 

 あの言葉をいただいたのは、いま思えばとてもよかった。

でも

「どんな業界も会社も一寸先は闇、安全なところなんてないけれど、新卒採用やる会社はある程度余裕があるってことだから大丈夫だろう」

っていうのは、あのーなんていうか、そうでもなかったみたいです。