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ほら、7だけが孤独でしょう?

読書

 『すべてがFになる』がドラマ化すると知ったのは8月末、綾野剛武井咲というキャストが決まったときで、ちょうど私は原作を読んでいた。

すごく面白くなってきているときだったから、もう興奮!

 

きゃー!!!! 動く西之園萌絵さん!!!!

きゃー!!!! 動く犀川先生!!!!

 

えっと・・・綾野剛さん・・・?

 

 

 

これはガリレオシリーズみたいなかんじになるのかなーと思いつつやっぱ気になるのは真賀田四季さんなのでドキドキして待っていたら早見あかりさんに決まり、

  

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えっと・・・真賀田四季さん・・・?

 

 

 

 

この1ヶ月半ぐらいでS&Mシリーズをコツコツ読み続け、ついに10作目である『有限と微小のパン』にたどり着きました。事件が動き始めてめちゃめちゃ面白いです。

  

有限と微小のパン (講談社文庫)

有限と微小のパン (講談社文庫)

 

 

「そもそも、生きていることの方が異常なのです」四季は微笑んだ。

「死んでいることが本来で、生きているというのは、そうですね……、機会が故障しているような状態。生命なんてバグですものね。」

 

すべてがFになる』 森博嗣