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あの日私たち入れ替わった気がするの

映画 読書

 

『真夜中の五分前』が映画化するそうで…。

  真夜中の五分前 オフシャルサイト

特報映像観るだけでちょっとドキドキする。綺麗な女優さん。是非劇場まで観に行きたい。

youtu.be

「どおして?」じゃないだろ、「どうして?」だろ、とは思ったけど。

 

 

『at Home』も映画化するそうで…。

竹野内豊が主演で、お父さん役なのだそうだけど

 

あたし、お父さんって小倉久寛みたいなの想像してた。

 

えっだって、作品中にそういう描写なかったっけ!?と思って慌てて読み直したけど、なかった。全然、なかった。どうして小倉久寛想像しちゃったのか自分に問いただしたい。

 

 

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是非、竹野内豊でお願いします。

 

 

 

 

 

本多孝好の作品はとても好きです。  

誉田哲也と間違えて買ったのが本多孝好を初めて読むきっかけだったんだけど、それ以来ちょいちょい読んでいる。好きな作家10人あげたところで入るか微妙。タイトルからストーリーを思い出せるものはほとんどない。登場人物の名前は当然覚えていない。ほんとに好きなの??ってかんじなんだけど、好きです。感動する! みたいなのはないな。たとえば電車に乗ってる時間が多い日なんかに鞄に入れていたいなと思う。

 

「兄ちゃん」

「何だ」

「さっきの撤回する」

「さっきの?」

「もてないって」

「ああ」

「こういうときに温かいコーヒーを探してきてくれる男は、きっともてるわ」

 

『祈灯』 本多孝好

 

 こういう台詞とか見ると、女性作家みたいだなと思う。もしくは女性の読者をかなり意識しているか・・・。そしてまんまと引っかかる読者がここに。

 

 

真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫)

真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫)

 
真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐B〉 (新潮文庫)

真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐B〉 (新潮文庫)

 
at Home (角川文庫)

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