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「アイスか何か食ったんだっけ(笑)」「あ、玉こんにゃくですね(笑)」

ついに11月になった。私はこれを楽しみに生きていける。


阿部和重 伊坂幸太郎『キャプテンサンダーボルト』 2014.11.28 発売!|特設サイト|本の話WEB

 

この特設サイトに発売までのカウントダウンがされているんだけど、それを見るたびにドキドキが止まらない。

 

伊坂幸太郎が好きなのはもうこのブログで散々書いている気がするんだけど、阿部和重は正直、1冊しか読んでいない。なのに阿部ちゃん阿部ちゃんと馴れ馴れしく呼んでいるのはただただ「未映子の旦那」ということであって。(未映子未映子と馴れ馴れしく呼んでいることについては頭のなかでは「未映子様」と呼んでるから許してほしい)

 

しかしこのインタビュー、激アツじゃないですか?

史上最強の完全合作! 阿部和重、伊坂幸太郎がそのすべてを語る 第1回 ふたりで 村上春樹さんとたたかう 『キャプテンサンダーボルト』 (阿部和重 伊坂幸太郎 著)|インタビュー・対談|本の話WEB

 

■ふたりで村上春樹さんとたたかう

 なんだよそれ、少年漫画かよ!すぐに『DEATH NOTE』の「二人ならLに並べる 二人ならLを超せる」を思い出しました。

 

伊坂 (省略)当時、『1Q84』が話題になっていて、僕も阿部さんも春樹さんの作品について詳しくないんですけれど、でも、暗殺者が出てくるらしい、とか聞くと、何となく僕たちもそれに応えなくてはいけないような気がしていて。 

 

伊坂幸太郎の作品の多くに出てくる「立ち向かう」というのに重なるものを感じて興奮しました。

でもやっぱ「ワクワクすることがしたい!」ってノリなのが素敵ですね。なんか楽しいことしようよ!っていうのは大好きなので、もうどんどん楽しいことしてください。こっちも全力で楽しむから!

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