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オープニングが好きな映画を思い出してみた 邦画編

映画

最近暇つぶしによく見ている 


ciatr[シアター]|映画・ドラマ・アニメをもっと楽しく。

 

『月曜日から逃げろ』で時間を遡っていく趣向の映画をあげていった若葉さんが

 

「彼がまとめて、観てたんですよ。男の人って、分類が好きですよね。集めて、分類して、地図を作るのが」 

 

と言っていて、私も好きだよ!と思った。

TSUTAYAに通い始めた頃は「蒼井優祭り」とか「窪塚洋介祭り」とか開催してはひとりの俳優を追っていくのを楽しんでいた。最近は「犯人は自分だった祭り」を開催しようといろいろ調べてたけど、これは楽しみが半減するのでは?と思ってやめた。

 

この前気になったのがこれ。  


過去25年間で最も素晴らしいオープニング・ベスト25 | Ciatr[シアター]

 

ダークナイト』はめちゃめちゃ格好良いよね!!つってもベスト25でこれしかわかんないんだけど!!

好きな洋画はオープニングが格好良いものが多いかもしれない。『パルプ・フィクション』とか『レザボア・ドッグス』とか。

私は洋画より邦画をよく観るのだけれど、観ていて感じる邦画の嫌いなところのひとつに「オープニングがイマイチ」というのがある。オープニングはぐっと惹きつけられるものであって欲しい。

以下、オープニングが好きな邦画。 

 

 

 

■重力ピエロ

もしかしたらオープニングが一番好きかもしれない。原作と同様の「春が二階から落ちてきた」というナレーションも、桜と青空の美しさも、春と泉水の関係性も、音楽の素晴らしさも、全部感じられる。 

 

アヒルと鴨のコインロッカー

全部観終わったあとにもう一回最初のシーンを観ると涙ぐんでしまう。これってオープニングがネタバレってパターンだよな…。

 

ゴールデンスランバー

 まさかこのオープニングだと思わなかった。

 

ジェネラル・ルージュの凱旋 

オープニングが好きな映画で一番に思い出したのがこれだった。中村監督最高かよ…。

 

 

踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ

踊る~に関してはストーリーなんて実はどうでも良くて、お馴染みのメンバーがスクリーンで動いているってただそれだけでハッピーなんだけど、レインボーブリッジのオープニングは大好き!実践訓練のシーンの流れでRHYTHM AND POLICEとか最高かよ!話自体はあまり覚えていないのだけれど!

 

 四月物語

松本一家のおふざけには笑った。あとは満開の桜が美しい。引越し業者の手伝いをしようとして役にたたないのはアヒルと鴨の岳と同じ。

 

■告白

原作だと担任の台詞だけで綴られるけど、映像になると当然生徒の様子が映される。話している途中にメールが行き交うところとか、教室の異様な空気だとか、これぞ映画化だなぁすごいなぁっていう謎な感動を覚えた。

 

 

 

結局あれでしょ、伊坂作品の映像化したものと、堺雅人と、松たか子が好きなんでしょ、みたいなかんじになったのでずっと下書き保存していたままだったけど、えいっと公開。下書き保存してある記事があまりにも多すぎるので、勢いをつけるために!

 

…しかし、オープニングがどこからどこまでか、という定義を決めておかなくてはならなかったような気がする。