読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

劇場版コナンリレー⑪遠藤が残した爪痕

シリーズ第16弾『名探偵コナン 11人目のストライカー

 

人が殺されない珍しい作品、そして世間を大いに賑わせた作品です。

これを観た者は口々にこう言った。

 

「遠藤・・・(笑)」

 

 

 

シリーズ第11弾『名探偵コナン 紺碧の棺』の記事のとき、

 

私は基本的にコナンの映画はDVDで借りて何度も観てるんだけど、これとあと1作品だけは1度しか観ていなかったので、今回は2回目の鑑賞となりました。

 

と書いているけれど、これがその「あと1作品」です。

 

   

実在のサッカー選手が本人役で出演します。

あまりにも棒読みが酷すぎて、他の選手より台詞がやや多めのカズがちょっとうまく感じられて、さすがキングカズ!とか思ってしまう。べつにカズも大してうまくないのに

いや、でも彼らはサッカー選手だからね、うまくある必要なんてない。たとえ劇場版コナン作品に出てくる一般公募の子供より下手でもね、仕方ないと思うの。

でもさ、それなら最初のサッカー教室のシーンだけでよかったんじゃない?

 

ラスト、一番大事なところで、遠藤の棒読みを使う必要、なかったんでない???

よりによって、一番下手な遠藤の台詞。

「遠藤さんのフリーキックを思い出せ!!」って、あの大事な大事なシーンで、いまでは伝説ともなっている遠藤の棒読み………

 

 

と書きたかったんだけど、なかった。

DVD、カットされてた。

 

 

  

 

序盤、スタジアムに仕掛けられた爆弾をコナンひとりでなんとかするんですけど、年々超人化しているコナンであってもやりすぎです。 

そして今回もまた爆発しすぎ。いくら劇場版だからって、流石にね…「南米で知り合ったやつにその手のプロが」つっても、流石にね………。

それから、エースストライカーたちが次々と起爆装置を解除するシーンはもうちょっと大事に書いてくれたらもっと格好良かっただろうし、ラストへの繋がりとしてもよかったんじゃないかと思うんだけれども。

 

 

悪いことばっか書いてしまった。コナンがこんなにも熱く犯人を説得(説教?)するのは初めて見たので、ちょっと面白かったです。

広告を非表示にする