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私を構成する9枚

その他
 
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Twitter で流行し、徐々に廃れつつある「私を構成する9枚」。Twitter のワッと流行ってスッ…って消えていくかんじは嫌いじゃない。
 
乗り遅れ気味だけどやってみた。
 
■ 風色の夢
西村由紀江さんというピアニストのもの。このCDに収録されている「オルゴールを聴きながら」は、私が物心ついて初めて好きだと思った曲です。3歳から15歳までピアノを習っていたけど、この曲がなければ15歳まで続けていなかった……とは言わないけど、15歳で辞めるとき、あんなに辛くなかったと思う。
 
■ 長い間 ~キロロの森~
このアルバムの歌詞カードには曲ごとに千春のコメントが載っていて、どういった経緯で作ったのかが書いてある。それを読みながら聴くと背景が見える分、思い入れも強くなる。名曲「長い間」のなにが良いって、イントロだよね。
 
■ ゆずえん
名曲揃いのアルバム。「サヨナラバス」「いつか」「からっぽ」……。ハーモニカが吹けるって格好良いかも、と思って買いました。(吹けません)
 
名探偵コナン テーマ曲集 ~THE BEST OF DETECTIVE CONAN~
コナン好きとしては入れちゃうよねぇ。
小松未歩の「謎」「願い事ひとつだけ」やZARD運命のルーレット廻して」「氷の上に立つように」の印象が強いけど、DEEN「君がいない夏」とか宇徳敬子「光と影のロマン」とか、このアルバムに入ってる曲全部大好き。
 
■ THE BEST OF DETECTIVE CONAN 2 ~名探偵コナン テーマ曲集2~
いくらコナン好きでもまさか9枚中2枚がコナンのテーマ曲集とは思わなかったよね。
倉木麻衣が大半を占めています。GARNET CROW大好き。 
収録アーティストの上原あずみの契約解除(契約違反)によって、本作はメーカーから回収され、現在廃盤になっている(wikipedia
 マジかよ。
 
■ FINALE
PIERROT で好きなアルバム1枚選べと言われたら、ピエラーのほとんどは2ndアルバム「PRIVATE ENEMY」を選ぶと思う。「FINALE」選ぶ人なんてほとんどいないんじゃないかな?
私はPIERROTのアルバムをこの「FINALE」1枚しか持ってなくて、これをひたすらに聴き込んでいる時期が長かった。そして、このアルバムを聴き倒して、あぁ、私はこのバンドからはもう逃れられないと確信した。
 
■ ID ATTACK
このバンドからはもう逃れられないと確信してすぐに発売されたのが「HILL 幻覚の雪」だったので、ハマってから最初に出たアルバムが「ID ATTACK」ということになる。当然、何度も何度も聴いていた。
PIERROT は曲ごとにひとつの物語があって、アルバムになったときにまたひとつの物語になる。このアルバムは特に物語性が強い印象がある。1stアルバム「FINALE」から3rdアルバム「HEAVEN」でひとつの大きな物語が完結しているので、4thアルバムであるところの「ID ATTACK」は新たな物語の始まりで、タイトル通り「攻め」のアルバムだから聴いてても楽しい。
 
■ Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA
高校生のときに好きだったサイトの管理人さんがCHARAの曲をテーマにした小説を書いている方でちょこちょこ聴くようになっていたんだけど、大学生に入学してすぐに仲良くなった子がCHARA大好きで、その影響で一時期めちゃくちゃ聴いてました。普通の女の子ってこういうの聴くんだな、可愛いなって思ってました。大学は私にとってまさにサナトリウムで、同時に再出発の時期だったので、可愛い女の子になりたくて聴いたアルバム。「あたしはここよ」が好きです。
 
■ 白盤
正直、白盤だけは「これでいいの?」って最後まで悩んだ。斉藤和義は絶対に入れたい、入れなきゃいけないけど、果たしてそれは白盤なのか……という問題。さて。「歌うたいのバラッド」以上に良い歌がこの世にあるのかな?
 
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「構成する」という基準で選んでいくと難しいね。乃木坂はよく聴くけど既に出来上がってる私の上に乗っかっているようなかんじだし、Theピーズも入れたいけどアルバムとして選ぶことは出来ない。
9枚のアルバムは、いまも聴いているものもあればほとんど聴いていないものもある。でも、私の血となり肉となっている。
 
また自分の構成物について考えてみよう。映画9本はいけるかな?本9冊は無理だなぁ。