2018/1/1~1/3

1月1日(月)

新年。CDTVを観たかったのにスン……と寝てしまい、起きたら朝5時だった。ショック。まだ早いな、と思って二度寝して起きたら8時。いや、まだ早いな、と思って三度寝して起きたら10時だった。寝すぎた。

お雑煮を食べたあと、新年だし青春映画でも観るかなー!と思ってAmazonプライムビデオで「下妻物語」を観た。幼少時代の桃子と母親の会話が面白い。「下妻物語」は原作も面白い。読んだの中学生のときだけど。

映画「勝手にふるえてろ」を観に行った。

furuetero-movie.com

松岡茉優主演って決まったときからずっと楽しみにしていたのに都合があわなくて年を越してしまったのだった。綿矢りさのあのテンションを実写化するとどうなるのかとドキドキしたけど本当面白かった!

そしてglee 第5シーズンに突入。ついに3話「大好きなフィンへ」を観た。過去の映像が全然出てこなくて驚いた。普通、こういうのって回想シーンをたくさん使うものではないですか?ひたすら仲間たちの台詞と歌によってフィンのことが語られていく。スタッフとキャストと視聴者がみんな寄り添ってフィンとコリー・モンティスを追悼する回だった。その後シーズン4の19話で「Don’t Stop Believin’」を歌うシーンを見て泣き、シーズン1の1話で同じ歌を歌うシーンを見て、泣いた。

 

1月2日(火)

前日gleeを観て号泣したせいで目がパンパンに腫れているなか友人に会う。私は親戚に会うことはほとんどないし、会ったところでそんなことにはならないけれど、この年齢になると「結婚」「出産」について言われるらしい。友人も「誰でもいいから結婚しろ」「稼ぎが少なくてもお前が食わせていけばいい」ということを言われているらしい。正直、そういうこと言ってくる親族がいなくてよかったー!と思わざるを得ない。親御さんも親戚の方も、幸せになってほしい、子供を産むなら早い方がいいだろう、という考えがあるのはわかるけど、誰でもいいとか言われると悲しくなってしまうよ。

今年はいままで観てなかった有名作品を観ようと思っているので、ディズニーアニメの「ダンボ」と「天使にラブソングを…」を鑑賞。ダンボ可愛いねぇ。動物の赤ちゃんが親にじゃれてるのって本当可愛いよね。シャンシャンもだいすき。「天使にラブソングを…」は、高校時代音楽部(合唱部?)が練習しているのをしょっちゅう聴いていたので、なななな懐かしいーーー!!と思って震えた。

XOYで「チーズ・イン・ザ・トラップ」を読み始めた。

xoy.webtoons.com

最初の数話を読んで全然面白くないじゃんと思って投げたけど、こんなことしてると逃げグセがつくぞ!と思って覚悟を決め、読み進めることにした。私は変なところで真面目である。

 

1月3日(水)

「劇場版忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段」 を観た。忍たまが流行ってるのが何故なのか全然わからなかったんだけど、これを観てわかった。上級生ですね……。上級生最高だけど下級生(乱太郎たち)も可愛いし、先生たちもいいじゃないですか……。あれだけ登場人物がいれば推しだって出来るし、BL的な楽しみ方も無限にある。これはヤバそうですね……。

地上波初放送「君の名は。」観た。ツッコミどころ満載だから家で観ると冷めると思うって言ってる人がいたけど、そこまでじゃなかったかなぁ。まぁ劇場で観たときも特に感動とかなかったけど……。同じ時期に上映して同じく大ヒットした、というだけで比べるのもどうかと思うけど「シン・ゴジラ」の方がガッカリしたな。

昨日から読み始めた「チーズ・イン・ザ・トラップ」読了。

m.xoy.webtoons.com

2日で読み終わるっていうのはなかなか優秀ですよ!「チーズ・イン・ザ・トラップ」(チートラ)はもともと韓国の漫画で、登場人物や地名をすべて日本に置き換えて翻訳した漫画なので、登場人物が蕎麦屋で明らかに蕎麦じゃないものを食べていたりすること以外はあまり違和感なくて、すごいなぁなんて思いながら読んでいた。ただ、主人公のまわりで休学、留学が多くて、韓国では留学する人が多いのかな?それとも作者の趣味かな?と思っていたら、原作だと徴兵に行っているのだという。だから、日本に置き換えるにあたって留学に変更している(勿論そうじゃないキャラクターもいる)と知って衝撃を受けた。なんだー日本とほとんど変わらないじゃーん!蕎麦が蕎麦じゃないぐらいじゃーん!とか思っていたのがひっくり返された瞬間ですよ……。あ、あとチートラって何かに似てるなと思ったら「彼氏彼女の事情」ですね。

 

長くなったので今回はここで一区切り。