2018/3/5〜3/11

3月5日(月)
週末に初めてTOEICというものを受ける。300点ぐらいかなーと思ってるんだけど、300点を目指すテキストなんてものはなく、たまーに450点があるけど大体が最初は600点を目指すものらしい。だから私も600点突破のためのテキスト読んでるんだけど「これ中学校で習った文法じゃん、わかりますよこんなの」ってものばかり出てくる。中学の文法だけでTOEIC600点!みたいな本も見たことあるし、もしかして文法は中学レベルでもなんとかなってしまうものなのか?あとは単語とリスニングとテクニック?いやぁ、そんな甘くないでしょう!よくわからん!早く帰ろうと思ったのに20時半頃退勤。行き帰りの電車でしか勉強せず。
そうそう「シェイプ・オブ・ウォーター」がアカデミー賞受賞。観たいなぁ。

 

3月6日(火)
明日発売の欅坂ちゃん「ガラスを割れ!」のジャケットで平手さんが発煙筒を持ってるのを見て、うええって思ってしまった。でもこれは賛否両論っぽいですね。本人が望んだならいいんじゃないのって意見も随分見たけど、最終的にゴー出すのは運営なんだから運営の問題でしょう。私はこれめちゃくちゃセンスないとおもう。
家に帰ったら父の誕生日プレゼントに買った派手なお茶漬けが届いていた。北海道の海鮮セットにしようか迷ったんだけど、ウニとかイクラとか魚卵が多くなるし、魚卵は医者に控えるように言われてるでしょう?だからやめたの、と言ったら「別に言われてないし控えてない」と。いつもお寿司食べるときウニとかイクラとかくれるじゃん!と言ったら「単純に魚卵が好きじゃないだけ」だって。押し付けられてただけだった。好きだからいいけど。

 

3月7日(水)
夢で「おどるポンポコリン」を歌っていたので起きてからもずっとピーヒャラピーヒャラ言っていた。さくらももこは天才。
仕事で盛大にミスしたことが判明。なぜこんなことが起きたのか?今後同じことを起こさないためにどうすればいいのか?ということを考えたのち、落ち込む。反省する→落ち込む→逆ギレというのは私の基本パターンである。あと、これとはべつの件だけど、会社の管理のいい加減な部分が出てきてしまって、反省。面倒くさかろうが人に嫌な顔をされようが、きっちりやらなきゃならないことはあるのだ。
地元に戻り、友人と焼肉。モリモリ食う。「恋人とキスしたくない」という話で爆笑してしまう。それは生理的に受け付けないということではないのでしょうか。

 

3月8日(木)
私の誕生日パーティーをひらいてくれたんだけど、司会の人の「好きな人たちを集めても仕方ないので嫌いな人ばかり集めてみました!」の声で登場した10人ほどの男女を見て「うわっ絶妙に嫌い!」と思いつつ最後にはみんなで「We Are The World」を歌って解散する夢をみた。絶妙に嫌いというのは現在進行形で嫌いな人ではなく、学生時代嫌いだった子とか昔の上司とか嫌味ばかり言ってくる教師とかそういうやつです。日常生活で全然思い出さないのに夢に出てくるってすごい。あと「We Are The World」を歌えばオールオッケー!みたいなかんじもちょっと面白い。
夜、SONGSが斉藤和義だったので観ていたら「歩いて帰ろう」で父が「この歌知ってる!」と言ったので嬉しかった。私は「歌うたいのバラッド」を聞くたび、この曲以上にいい曲を知らないかもしれないと思う。好きです。

3月9日(金)
先日発覚したミスのなんやらかんやらで帰宅が0時過ぎてしまった。もう死んでしまいたい。私が使っているバスは最終の時間だけ深夜料金として運賃が倍になる。定期だったら関係ないかなと思いきや普通にとられた。運転手さんの深夜手当を考えればまぁとられるのは当然かと思うが、でも定期なのに…?という思いが交差するが、タクシーに乗ることを考えれば全然安いのだから文句を言うべきではない。「マイティ・ソー バトルロイヤル」を観ているうちに眠ってしまった。

3月10日(土)
TOEICを翌日に控えておきながら友人たちと飲みに行った。この点数によって会社のポジションが変わるとか給与が変わるとかはないし(というか趣味で受けるだけだし)、現段階での自分の英語力を確認したいだけだからまぁいいよね、という発想である。勉強という勉強もほとんどしていない。どんな問題が出るのかな、というのをざっとおさらいしただけ。要するに舐めているのである。
友人たちと飲みながら話す内容が、健康の話題がちょいちょい増えているような気がする。前も糖質制限ダイエットについて話したし、今回は虫歯について。年齢でしょうか……。そして私はフロスを使うことに決めた。
帰宅したら「パターソン」のDVDが届いていた!去年劇場で2回観たが、これからはいつでも「パターソン」が観れるんである。なんだこれ。最高か。 「マイティ・ソー バトルロイヤル」の返却日が明日なので、昨日寝てしまった続きから観て、就寝。

3月11日(日)
目覚ましが鳴ったわけでもなく自然と目が覚めて、時計を見たら9時50分。9時に目覚ましかけたのに!?と思って時計の裏を見ると確かにONにしたはずがOFFになっている!なぜ!?バタバタとリビングに向かうと8時50分だった。時計も読めなくなってしまったらしい。でもOFFにはなっていたから、危なかった。念のため父に「目覚ましOFFにした?」と聞いてみたが、何のために?と言われた。まぁそうだよな。謎。しかし思い返して見ると、平日は6時半に目覚ましをセットして、スマホのアラームを6時→6時15分にかけて、大抵はスマホのアラームで起きているのだけど、目覚ましをOFFにしようとすると既にOFFになっていて、あれ?と思うことが多かった。セットし忘れたかな〜まぁいっか、ぐらいしか思ってなかったが、セットし忘れだとすると大丈夫かというかんじだし、自然と切れてるのであればちょっとしたホラーである。原因究明に努めたい。
家を出て、証明写真を撮る。受験票に貼る証明写真を当日まで撮っていなかったというのもまた意識の低さを物語っている。写真を切ったり貼ったりしながら朝食兼昼食のパンケーキを食べる。大学生ぐらいの女の子と男の子の店員さんが楽しそうにお喋りしていて微笑ましい。でも付き合ってはいないんだろうな、などと勝手なことを考える。
で、初めてのTOEICです。会場着くまでに何行費やすんだよ!あほか!あまりにも解けなくて死にたくなるんだろうなと思ったけど、死にたくなったのは受けてるあいだではなく、終わってからでもなく、説明開始の12時半から試験開始の13時までの何もできない時間帯でした。会場を見渡すと、明らかに私より年上だなという人もちらほら見受けられるけど、大体が大学生ぐらい。彼ら彼女らも特別意識が高いというわけでもないだろう。よく、勉強始めるのに遅いということはないって言うじゃないですか。あれ、嘘なんじゃないかな。今年30になろうという人間が勉強始めるの、意味あるの?そんなことを25分間考えて、死にたくなった。始まるともういっぱいいっぱいでそんなこと考える暇なかったけど。
リスニングって学生時代から出来なかったからある程度覚悟はしてたんだけど、いやぁ、酷かった。英語だな、ってことしかわからなかった。TOEICはリスニングの方が点を上げやすいと聞くけど本当かしら。いまゼロの状態だから上がらないと困る。
だからといって、じゃぁ文法が出来たのかというと全然そんなことはなく、機械的にせっせとマークしていったのにテクニック本で見た「パート7のために50分残しておく」というのもギリギリ。ということは考える時間はないということである。TOEICとは時間との勝負だとよく聞くけど、完敗です。試験開始前は死にそうだったのに出来なすぎて逆に清々しさがあった。次は夏頃に受けるつもりなので、頑張ろうとおもう。


乃木中は20thシングル選抜発表。生駒ちゃん卒業でもセンターではないのかぁ。残念。生駒ちゃんは乃木坂のためにセンター辞退したっていうけど、生駒ちゃんセンターでもベタベタな卒業ソングにならず乃木坂の代表曲が生まれる可能性はあったのではないかと思うんだよな。というか、生駒ちゃんだったらそれが出来たとおもう。

生駒ちゃんはいつからか乃木坂のためってそればかり言っていたけど、生駒ちゃんのファンが彼女をセンターで見たい!って思う気持ちを軽視しているんじゃないかと感じることが多くなった。自己肯定力が低いから、自分のことを好き!って言ってくれる声を信じられないのかなぁ。アニメ関係の仕事をするとき、毎回のようにブログで予防線を張ったり放送後に土下座したりするんだけど、生駒ちゃんを叩くアニメ界隈の人って、結局生駒ちゃんが何を言ったって叩くとおもうんだよな。そもそもブログなんて乃木坂のファンしか読まないから意味ない。何を言ってもアンチであることに変わりない人たちには気を遣うのに、自分のファンには「わかる人だけわかってくれればいい」って突っぱねるようなことを言うから、なんで?って思ってた。媚びることと、自分への好意を受け入れることは違うのにな。アニメ(=自分の好きなもの)のファンには気をつかうんだから、自分のことを好きなファンへの気持ちも大事にして欲しかった。

 

さて。3月11日。あの地震から7年。ちょうど大学卒業→就職の年だったこともあるけど、あれから私の価値観が変わったような気がする。街が津波に飲み込まれる映像を連日見ていれば、多かれ少なかれ誰しも影響を受けると思うけど、まだ過去に出来ない人たちのことも忘れずに生きていきたい。