10ミリちょっとの

なんでもありです。

きのこ検定3級合格しました。

 

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以前からきのこには興味があったものの、漠然と「きのこっていいよね、毒があったりして不思議な感じするし、エロティックな比喩にも使われたりするし、食べても美味しいし……」ぐらいのミーハーな考えに過ぎなかった。きのこの種類なんて食卓に並ぶほんの数種類だけしか知らないし、キクラゲは海藻だと思っていた。

きのこ検定の存在を知ったのは去年の春頃だったと思うけど、練習問題を解いてみて「こいつはやべぇ」と思った。3級でさえ難しい。気軽に手を付けていいものではなさそうだ。しかし抑えきれない好奇心で2級、3級併願受験の申し込みをしてしまった。そう、併願したんです。2級に落ちました。恥ずかしい! 2級の試験範囲に3級が含まれてるから、2級に向けて勉強していれば3級も受かるという算段だったのだけど、仕事が急激に忙しくなったこともあって、途中で間に合わないことに気付いた。そこで、3級の勉強を進めて2級も受かったらラッキーみたいなナメた発想で試験に臨み、まんまと2級に落ちたというわけである。

きのこ検定の勉強に必要なのは【公式テキスト】と【先人たちがネット上に残した過去問】です。これだけ。

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これがなければ話にならない公式テキスト。ここから全て出るから、これを丸暗記すれば合格します。それが出来れば苦労しないんだけど。

テキストにインデックスを貼るのは全体像の把握と各章のボリュームを確認するために癖で何年も続けてるんだけど、正直これもうやめたいんだよね!インデックスがどんどんよれて汚らしくなるから!

まず一周ざっと読んでみてまず思ったことは第4章「日本のきのこ」(+第5章「世界のきのこ」)は丸暗記しなくてはならないということ。そして第2章の図鑑部分で差がつくということ。

図鑑は全部覚えればいいんだろうけどそうもいかないので、推しきのこをつくることにした。でも1つに絞るのは困難。ということできのこ神7を作り、この7種類のきのこに関する問題だけは学名だろうとなんだろうと、絶対に外さないと決めた。ちなみに私の神7は以下になります。

ベニテングタケ

・タマゴタケ

・ノボリリュウタケ

・アンズタケ

キヌガサタケ

・ドクツルタケ

・ヒトヨタ

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図鑑部分には食毒をしめすアイコンがついていて、食用が緑・有毒が赤と色別になっているから、その色の付箋を貼りました。ピンクの付箋が貼ってあったな(=有毒)とかが記憶しやすいんだよね。ダイソーさんありがとう。まぁ食用が多いので1つじゃ足りなかったけど……。

過去問は本当に本当に助かった。私もそれにならってここに残しておこうかな。気が向いたら……。来年は2級合格したいなぁー!でも2級目指すとなると、科と属、あとは生息地はしっかり覚えなくてはならない。あと、毒成分。これらはきのこ神7に加えてお気に入りをいくつか覚えただけだったので、死にました。

 

最後に。すごく面白くて大変お世話になった「きのこびと」というポータルサイト?さん。どうもありがとう。

kinokobito.com