10ミリちょっとの

なんでもありです。

ゼロの執行人に人生狂わされそう

最後にブログ更新してから1ヶ月以上経ってしまった。そのあいだ何をしていたかというと、名探偵コナンに夢中になってました。

『劇場版名探偵コナン ゼロの執行人』が『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を抑えて第一位。「安室の女になる」「安室を100億の男にする」なんて言葉を頻繁に聞く日々です。安室の女になる、っていうその言い方があまり好きではなく(品がないので)でも絶対面白そうだから公開が決定したときから期待はしていた。そして今日までに11回劇場に足を運んでいる。11回!? こわい。なんかもう無限に観れる。こわい。上映中に依存性の高い薬かなんかが散布されてるとしか思えない。こわい。福山雅治の歌う主題歌も即DLして毎日聴いている。通勤時間は片道1時間半だから1日ざっと40回ほど聴いてるわけだけど、それによってなんとか自我を保っている。お金と時間が許す限り毎日でも執行されたい。小金持ってるOLをナメるなよ。たぶん最低でもあと1、2回は観に行くとおもう。こわい。

友人には「安室さんってそんなに格好良い?」って言われたんだけど、このバカ!!!!安室さんが格好良いというだけで11回も観るわけないだろ!!!! 

ゼロの執行人はストーリーがかなり難しかったとおもう。子供は退屈してしまうのでは?と途中で心配になるほどだった。公判前整理手続なんて子供向けアニメに出てくる??じゃぁ完全大人向けなのかというと、いつも通りにアクションも健在だし、お馴染みのキャラクターも活躍する。

でも今回私が驚いたのは、登場人物の心理描写や感情の起伏がすごく丁寧に描かれていたことと、絵がすごく綺麗だったこと。いままでのコナンの映画はすべて観ているけど、こんなに繊細に描かれていることはなかったんじゃないか。

 

ゼロの執行人の感想をひたすら書いてたんだけど、あまりの量とあまりのキモさにアップできずにいる。どうしよう。