名探偵コナン第2シーズンの好きな回を書いていくよ。

第2シーズン 

第53話から約1年間に渡り、小松未歩の「謎」がOPをつとめる。コナンといえばこの曲だよね……好き……。EDは52話から「光と影のロマン」71話から「君がいない夏」84話から「願い事ひとつだけ」と神曲ぞろいです。

 

第43話『江戸川コナン誘拐事件』 

工藤新一の両親、工藤優作&有希子夫妻登場!コナンの世界における最強カードだとおもう。

 

第48話・49話『外交官殺人事件

服部平次登場!服部くんの持ってきた白乾児によってコナンが工藤新一の身体に戻ります。新一の登場シーンがめちゃくちゃ格好良い……ウゥ……。

 

第50話『図書館殺人事件

こちらもトラウマ回として名高い作品。ホラー回。ふつうに怖い。前回の外交官殺人事件で白乾児を飲めば工藤新一に戻れると気付いたコナンは江戸川コナン最後の事件に立ち向かう(しかし免疫が出来たのか戻れない)。

 

第54話『ゲーム会社殺人事件

黒の組織の一員、テキーラ登場。登場即死亡。なんやこれ……入らへんぞ……開いてるんか……。

 

第57話・58話『ホームズ・フリーク殺人事件

服部平次再登場!工藤が現れそうなところにはいそいそと出向くフットワークの軽さ。この回で服部くんに江戸川コナン=工藤新一がバレます。「それも可能となりまんがな」!

 

第66話『暗闇の道殺人事件

大好きな高木刑事が初めて名前付きで登場したというだけ。進行役として刑事が必要で、ただの名前もないモブキャラだったはずが、アドリブで名前を得て、危険な目に何度もあいながらも事件解決のために奮闘し、恋人ができ、正義をまっとうする立派な刑事になったんですよ……泣ける……。ちなみにこの放送日でもある7月7日は高木の日と呼ばれている。

 

第68話〜70話『闇の男爵(ナイトバロン)殺人事件

蘭が困ったときの行動の指針が「工藤新一」なところが好きだ。新一ならどうする?こんなとき新一なら……。今回は回想シーンで犯人が知り合いだったらどうする?という質問に、新一は犯人を突き出すと断言する。「その人が犯人じゃないありとあらゆる可能性を必死に探し回った後に」と。そこで蘭はこの人は犯人じゃないという証拠を探すために走り回るのだった。

 

第76話『コナンVS怪盗キッド

怪盗キッド初登場!登場シーンの圧倒的存在感。素敵……。キッドが出てくるときのラッキースケベ感、よい。関係ないけど園子はお姉さんのことは「アネキ」って呼ぶのに毛利小五郎のことは「おじさま」って呼ぶの、お嬢様だけど反抗心もあって、庶民的な感覚も持ち合わせていて、でも育ちの良さが出ていて、好き……。

 

第77話・78話『名家連続変死事件

第11話『ピアノソナタ「月光」殺人事件』が非常に重要な回と書いたけど、事件直後はそこまで引きずっている様子もない。ずっとコナン(新一)の中にあの事件のことがあると判明するのがこの回であり、犯人を自殺させないという信念は服部平次にも受け継がれることとなる。

 

第81話・82話『人気アーティスト誘拐事件

コナンくんによる「歩美がんばる!」が見れるのでだいすきです!!!!コナンくんは音痴なのにやたらと楽しそうに歌うのが可愛いよね……。

 

第84話・85話『スキーロッジ殺人事件

蘭が探偵役になった事件。この事件以降、新一が蘭への電話で直接推理を披露することや、蘭に聞かれてアドバイスを与えることはあっても、蘭を探偵役にしたことはない。