10ミリちょっとの

なんでもありです。

名探偵コナン第7シーズンの好きな回を書いていくよ。

第271話〜OP「I can't stop my love for you♡」

「“大嫌い”なんてウソでも言わないけど“大好き”だってウソなんかじゃ言わないからね!」って歌詞は歴代のコナン主題歌のなかで好きなフレーズ第1位です。

 

第266話〜ED「夢みたあとで」

ガーネットクロウでしか埋められないものがね、あるんですよ、私には……。

 

第288話〜ED「無色」

触れてはいけない(と私が勝手に言っている)上原あずみさん。この曲好きなんですよね。映像は海沿いの道をワンピースに麦わら帽子被って自転車で走る蘭姉ちゃん。正直、曲とミスマッチじゃねぇ?と思ってる。

 

第263話『大阪ダブルミステリー 浪花剣士と太閤の城

作画が綺麗!絵柄はいつもと違うけど、ぎゅーって濃い感じ(伝われ)が服部くんに合ってて良い。2部構成のこの回。第1の事件は剣道の試合会場での殺人事件。第2の事件は大阪城での殺人事件。車で来てるのに、と飲酒を咎める服部父に「おまえに送ってもらう」と答える和葉父、完全に質のいいおっさんBLだと思いました。和葉ちゃんのお父さんめっちゃ好きです。

見どころは「事件解決したときのキラキラした平次の顔が見たい」という和葉ちゃんに「あたしといっしょー」と言う蘭姉ちゃん。それから服部父の真似するコナンくん。

 

第264・265話『法廷の対決 妃VS小五郎

高木刑事に捜査情報を電話で聞いた毛利小五郎が「あとで一杯奢るから」って言っているので2人で飲むときどんなかんじなのか見たいですね!

 

第266〜268話『バレンタインの真実 (事件編・推理編・解決編)

このときはまだ謎の男として描かれている赤井しゃん。京極さん格好良い……。このときのライフルのエピソードは漆黒の追跡者でも出てきます。

 

第269・270話『犯罪の忘れ形見

事件そのものよりもこの回で交わされる会話が重要な回。高木刑事から毛利小五郎が関わった事件の調書が盗まれ、そして送り返されてきたと聞かされたコナンくん。コナンくんが吐露する蘭への想いが切ない。哀ちゃんの気持ちも。ラスト赤井しゃ〜〜〜ん!(台詞なし)煙草吸ってるだけなのに格好良すぎて笑ってしまった……。

 

第271・272話『隠して急いで省略

なんと容疑者58人!どうしても「X」の意味が知りたいコナンくん。高木刑事に「X」の意味を問い詰める蘭も可愛いし、そんな蘭に照れちゃう高木刑事も最高。これ、原作だと蘭の迫力に気圧されてってかんじなんだよね。関係ないけど、千葉刑事相手だとフランクな喋り方になる高木刑事良いよね……好きです……XXX

 

第274・275話『幽霊屋敷の真実

トリックは面白いのに犯人がマヌケでそのギャップが面白くて好きです!

 

第276話『警察手帳紛失事件

アニメオリジナル回。アニオリだと高木刑事のキャラがちょっと違うかなぁ……というのはあるんだけど、高木刑事と少年探偵団の関係が好き。高木刑事の私服、ピンクなのか……。

 

第277・278話『英語教師VS西の名探偵

自分がいない場で「あいつ見た目よりタフじゃねぇから」って言われたいし、それをこっそり聞いて(バカ……)って思いたい人生だった。

博士に頼まれて大阪から飛んでくる服部くん。コナンくんも服部くんもジョディ先生のバスローブ姿に赤面するくせに、洗面所に入った瞬間探偵の顔になるのが好き……。見どころは当然服部くんとジョディ先生のやりとり。服部おまえ英語喋れるんか〜い!(格好良い)

 

第279・280話『迷宮のフーリガン

比護さん初登場!比護さんと自分を同じ裏切り者として重ねる哀ちゃん……。事件に関してはそんな簡単に容疑者絞ってしまっていいのか?と思ってしまうが、まぁよい。この回でベルモットことクリスヴィンヤードについて語られます。見どころは灰原哀のキャップ姿の可愛さと「守ってくれるんでしょ?」 

 

第284・285話『中華街雨のデジャビュ

横溝弟初登場!横溝弟好きなんだよな……。風邪っぴきの蘭が赤井しゃんやシャロンヴィンヤードとのことを思い出します。

 

第286〜288話『工藤新一NYの事件(事件編・推理編・解決編)

風邪で倒れ、病院に運ばれる蘭が消えゆく意識の中で思い出していたのは1年前新一と訪れたNYでの出来事。

見どころはやっぱり「わけなんているのかよ? 」のあの名言。新一が預かっているというシャロンのハンカチは今後何かに使われるのか?それとも単純にどこにしまったか忘れているだけなのか?

 

第289・290話『迷いの森の光彦

光彦と組織の黒幕が入れ替わった説はこの回によるものが大きいのでは。『浪花の連続殺人事件』に出てきた沼淵が再登場。灰原によって語られる組織、こっえぇなぁ。

 

第301・302話『悪意と聖者の行進

佐藤刑事と何か訳ありっぽい松田刑事とはいったい? 『揺れる警視庁  1200万人の人質』に繋がる話。白鳥警部の髭姿、似合うな……。

 

第303話『戻ってきた被害者

子供たちを邪険にせず、彼らの証言や推理を尊重してくれる高木刑事。それは彼の強みであると同時に弱みでもあるけれど……。普通に考えればありえない光彦の推理に対して、それはおかしいと指摘するコナンくんと高木刑事。「この際言わせてもらいますけど、思い込みを持ってるのはどっちですか!?」と反論する光彦。頑張れ光彦!